産学連携・地域共創
Industry liaison and community building

2027年度 情報科学分野の産学連携教育(プロジェクト演習の課題提案受付)
概要
「プロジェクト演習」は、企業等や自治体の皆様から提案された課題をもとに (あるいはその課題をヒントにして)、学生が自らゴールを設定し、仲間と協力しながらプロジェクトとして実施するものです。企業・自治体等の皆様にはその課題の提案をお願いしています。ぜひご協力ください。
プロジェクト演習(通年集中開講):
マッチングセッションを実施、課題に興味を持った学⽣が、ご提案いただいた⽅(提案者)と協議をしながら到達可能なゴールを設定し、具体的な実施計画を立てプロジェクトとして取り組む。

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課題提案から実施までの流れ
- (1) 団体・企業様からの課題提案(2026年11月末締切)
- (2) 大学から課題提案者に正式な依頼を送付(2026年12月末)
- (3) マッチングセッションの実施(2027年5月中旬ごろ) ※以降のスケジュールはプロジェクト演習の実施スケジュールをご覧ください。
プロジェクト演習の実施スケジュール
2027年度のプロジェクト演習のスケジュールは以下のとおりです。
ただし、ここに示すものはおおまかな流れであり、各項目の時期は多少前後することがあります。
事前相談
申し込み内容について希望や不明な点がございましたら、まずは、以下のE-mailアドレスへお問い合わせください。
折り返し連絡いたします。
(休業日等の場合、返事が遅くなる場合がありますのでご了承ください。)
E-mail:sangaku-edu&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付するときは、&を@に置き換えてください。)
課題提案の受付フォーム
「プロジェクト演習」の趣旨をご理解いただき、情報科学研究科の学生が取り組むべき課題が決まりましたら、以下の受付フォームからお申し込みください。
2027年度のプロジェクト演習の課題提案の申し込み締め切り:2026年11月30日(月)17:00
FAQ(大学院)
[課題提案に関すること]
- Q1. 提案する課題はどの程度具体化しておくべきか。ゴール設定も必要か。
A:提案課題は、解決策やそこに至るプロセスまで想定してご提案いただく必要はありません。解決策(ゴール)は、提案者と協議しながら学生が主体的に考えます。
また、申請時点で課題が十分に具体化されていなくても構いません。例えば「〇〇地域における少子化対策」のような比較的広い課題でも、マッチングセッションで課題の背景をご説明いただき、その課題に取り組みたい学生とマッチングした後、提案者と学生が協議しながら具体的な課題の絞り込み、ゴールの設定、実施計画の策定を行います。
- Q2. 課題の提案に関する費用は必要か。
A:課題の提案そのものに係る費用はありません。
プロジェクトの実施にあたっては、テーマごとに所定の予算が配分されます。この予算は、プロジェクトの実施に必要な物品等に使用できますが、謝金や交通費には使用できません。
予算の金額や使用できる経費の範囲、手続き等の詳細については、マッチングセッションの際にご説明します。
[授業実施に関すること]
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- Q1. マッチングセッションではどのようなことをするのか。所要時間はどれくらいか。
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A:提案いただいたテーマについて、提案者から学生に課題の背景や内容をご説明いただきます。
学生は各テーマの説明を聞き、提案者との質疑・意見交換を通じて課題への理解を深めた上で、希望するテーマを検討します。マッチングセッションの開催日数や時間帯は、提案いただいたテーマ数などによって異なります。複数日に分けて開催する場合もありますが、提案者の皆様のご都合を伺った上で、参加いただく日時を調整します。
学生と直接意見交換をしていただく重要な機会ですので、できる限り当日のご参加をお願いします。参加が難しい場合は、事前にご相談ください。
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- Q2. マッチングセッションを遠隔から実施することは可能か。
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A: 学生との直接の意見交換の機会となるため、できる限り現地でのご参加をお願いします。現地参加が難しい場合は、個別にご相談ください。
- Q3. マッチングセッションには何を用意すればよいか。
A:マッチングセッションは大学の講義室で実施します。提案者の皆様には、プレゼンテーション用PCを用いて、課題の背景や内容について学生にご説明いただきますので、発表に使用するPCをご持参ください。
また、配布資料を使用される場合は、必要部数を各自でご用意ください。 大学では、電源、プロジェクター、スクリーンを用意します。
2022年度のマッチング開催の様子(現在と会場が異なります。)
- Q4. 演習開始後、プロジェクトの進行において、どの程度学生の活動を支援すればよいか。
A:プロジェクトは、基本的に提案者と学生が協議しながら進めます。学生との打合せや協議の方法、頻度、時間などについては、提案者と学生で相談して決めていただいて構いません。課題に関する情報提供や、プロジェクトの進行に応じた助言、意見交換などにご協力ください。
一方、プロジェクトの具体的な進め方や活動内容については、学生自身が考え、主体的に取り組むことを基本としています。提案者が詳細な実施方法を決めたり、常時学生を指導したりすることをお願いするものではありません。
情報科学研究科の教員はアドバイザとして、プロジェクトの進捗状況や学生の活動負担等を確認・管理します。また、最終報告会には、できる限りご出席をお願いします。
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お問い合わせ
広島市立大学地域共創センター(研究推進・産学連携グループ)
(2024年4月1日より社会連携センターから名称変更しました。)
TEL:082-830-1764
FAX:082-830-1555
E-mail:sangaku-edu&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付するときは、&を@に置き換えてください。)
