段原小学校で絵本の読み聞かせをしました(市大生チャレンジ事業)
絵本の読み聞かせをしました
演劇部のメンバー6名で構成されたチーム「ENCOUrage」は、2026年度市大生チャレンジ事業で「『だんばらのえんこうさん』×演劇」というプロジェクトに取り組んでいます。
7月10日 金曜日に広島市立段原小学校にて、絵本「だんばらのえんこうさん」の読み聞かせを行いました。
(テレビ放送:お好みワイドひろしま|NHK)
プロジェクトの概要
読み聞かせた絵本「だんばらのえんこうさん」は、段原おやじの会の依頼を受けて、2023~2025年度いちだい地域共創プロジェクトで芸術学部 城井 文准教授が作成しました。
本プロジェクトでは、絵本の読み聞かせや絵本の世界を演劇化することにより、段原の子どもたちや新しく段原で生活する人たちに再開発前の段原の姿を伝え、地域の魅力を広めていくことを目的としています。
読み聞かせの様子
段原小学校の児童に向けて、ENCOUrageメンバー3名が読み聞かせを行いました。
読み聞かせ終了後には、多くの児童が絵本や読み聞かせへの感想を学生たちに伝えました。

本番前の練習風景

学生たちへ視線が集まる

語りかけるような読み聞かせ

児童から拍手が送られる

段原おやじの会による講話

終了後に児童と会話
今後の活動
現在は演劇化に向けて、脚本の作成に取り組んでいます。
演劇の公演は2026年度内を予定しており、公演時期が決まりましたら本ウェブサイトでお知らせします。