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市大生チャレンジ事業

学生が自ら選定した課題や地域などから提案されたテーマにもとづき実施する社会貢献活動を支援することにより、学生の豊かな人間性を育み、さらに自主性や問題解決能力を養成することを目的として、プロジェクトを実施するグループに対し補助金を交付します。

【2022年度 市大生チャレンジ事業採択状況一覧】

申請件数3件<2022年7月20日審査会実施>
採択件数3件(以下のとおり)

No. 実施学生 実施テーマ 実施内容 アドバイザー

代表者:佐藤 優(国際学部3年)

5名

(国際学部3年4名、2年1名)

小学生とつくりだす
絵おと芝居


【目的】
①小学生に平和の尊さを学ぶ機会を提供する。
②物語として広島の歴史を広く発信するとともに、地域で活用してもらいながら後世に残す。

【概要】
・大学生である私たちがシナリオを作り、公民館等で小学生に朗読をし、絵画コンクールを行う。絵画コンクールでは朗読で印象に残ったシーンを絵に表現してもらい、その後、審査会にて作品に使う絵を選び、優秀者には賞を与える。
・12月には絵おと芝居という形で作品を披露し、多くの人に見てもらう。完成した作品は広島市内の小学校や公民館等に寄贈したり、各地域で絵おと芝居や読み聞かせ、平和学習を行う際のツールにしてもらう。
・朗読動画や絵おと芝居の様子はYouTube にアップし、多くの人の目に入るよう工夫していく。

芸術学部
吉田幸弘教授

代表者:トウ シキ(芸術学研究科博士後期課程 2年)

9名

芸術学研究科(後期2年1名、後期1年4名)
芸術学部(3年1名、2年2名)
芸術学部(助教1名)

自然派展
―芽出(めで)―


【目的】
①中山間地域の活性化(廿日市市佐伯地区)
②国際理解の促進
③スポーツとアートの融合

【概要】
・地域活性化団体と連携して、アーチェリー場でアートイベントを開催、アートとスポーツ両方体験できるよう工夫する。
・外国出身の学生を含むメンバーの作品を展示する。準備期間から地域の人々との交流に努める。会期中には本学留学生にも来場してもらい、地元児童・生徒との交流機会をつくる。
・HACHの協力を得て、アートによる地域の国際交流推進について、シンポジウムを開催する。
・多様な視点を得ることができるグローカルな展覧会を目指し、地域の信頼を得て、今後も継続的に開催できるようにしたい。

芸術学部
伊東敏光教授

芸術学部
チャールズ・ウォーゼン教授


代表者:川口 春(芸術学部1年)

4名

芸術学部
1年4名

大崎上島「空き地再生プロジェクト」
~大串の方々との共同制作を通した空き地と竹の活用方法の提案~


【目的】
①島しょ部の地域活性化(大崎上島町大串地域)
②空地を活用した、子ども・大人の憩いの場の整備
③竹害対策と竹の活用方法の提案

【概要】
・大串地区の比較的利便性の良い空き地に、竹製のドームを制作し、地域の憩いの場をつくる。
・地元の中学校生徒や地域住民と意見交換を行いアイデアを出し合う。
・中学生や住民と親睦を図りながら、竹の伐採、加工、組立などの作業を行う。
・完成後は、特産品マルシェ、天体観測などを開催予定。地域の皆さんの意見を取り入れてイベントを実施していく。 

芸術学部
吉田幸弘教授

※2022年度の募集については、予算に達したため締め切りました。

2022年度募集についてはこちら
2021年度実施報告会についてはこちら
過去の採択一覧は こちら

このページに関するお問い合わせ
先広島市立大学 社会連携センター
TEL:(082)830-1764
FAX:(082)830-1545
E-mail:office-shakai&m.hiroshima-cu.ac.jp (E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)
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