国際交流・留学 International exchange and study abroad

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マレーシア科学大学の学生が来学しました(2026年度)


マレーシア科学大学(学術交流協定校)との交流の一環として、2026年9月1日~9日の間、学生14名および教職員2名の短期受け入れプログラムを実施しました。
一行は1日に本学を訪れ、マレーシアの伝統的な踊りや遊び、お菓子、果物などについて市立大学生に向けてプレゼンテーションを行いました。その後、国際学生寮さくらで行われたレクレーション・夕食交流会を通じて異文化交流を行い、互いの親交を深めました。まずアイスブレーキングとして、名刺交換ゲームやジェスチャーゲーム、椅子取りゲームを楽しみました。そして、手作りの夏祭りの屋台をテーマにしたメニュー(焼きそば、フランクフルト、きゅうりの一本漬け、チョコバナナ、ベビーカステラ)の夕食をとり、最後にはみんなで花火を楽しみました。いずれもさくら寮生の運営メンバーが企画・準備・運営しました。

  • プレゼンテーション


  • プレゼンテーション参加者


  • ジェスチャーゲーム


  • 椅子取りゲーム


  • 夕食⓵


  • 夕食②


  • 夕食③


  • 花火


  • 参加者全員で

2日には広島城、護国神社の見学を行ったほか、マツダミュージアムを訪問し、同社の歴史や技術の説明を受けました。


  • 広島城


  • マツダミュージアム①


  • マツダミュージアム②

日には縮景園の見学後、本川小学校を訪問し、地域の方々による茶道と折り鶴の日本文化体験を行いました。続けて、児童館で児童と一緒にマレーシアや日本の遊びで交流を行い、児童からは歌と駄菓子がプレゼントされました。最後に同小学校の平和資料館を視察し、被爆の実相を学び、一日を終えました。


  • 縮景園


  • 本川おもてなし隊の皆様と


  • 平和資料館

4日には国際学部准教授・飯島典子先生から「Crows@East Asia」の講義を受けました。お昼は、本学の学生と一緒に昼食を取りながら交流し相互理解を深めました。その後、HIFの企画により、グループに分かれてのキャンパスツアー、レクレーションが行われ、学内での交流を楽しみました。(HIFとは、広島市立大学で国際交流の企画や運営を行うクラブ(Hiroshima city university International Friendship)です)


  • 飯島典子先生の授業


  • 昼食交流会①


  • 昼食交流会②


  • 昼食交流会③


  • トランプ(ババ抜き)


  • 書道体験

7日には平和記念公園を訪れ、国立追悼平和祈念館の見学、平和記念資料館の見学、被爆体験講話や被爆体験記朗読会、平和記念公園碑めぐりをするなどの平和学習を行いました。


  • 平和記念公園


  • 被爆体験講話(小倉桂子氏)


  • 被爆体験記朗読会

8日には宮島の厳島神社を見学し、その後の自由時間には、それぞれ寺院や宮島水族館等を訪れ、お好み焼きや揚げもみじ饅頭等のグルメも楽しみました。


  • 厳島神社(大鳥居前)


  • カキフライ 


  • 揚げもみじ饅頭

一行は滞在期間中のホームステイを通じて市民の方とも交流を深め、短い期間でしたが、平和学習、授業参加、日本文化体験や交流など貴重な経験をして、9日無事帰国の途に着きました。

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お問い合わせ先
国際交流推進センター(講義棟104)
TEL:082-830-1784 E-mail:iepc&m.hiroshima-cu.ac.jp
※E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。