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マツダ株式会社と本学芸術学部による共創ゼミを開設します

世界に誇れるモノづくりを!広島発の新たな価値を提供する人材育成

写真左から吉田教授、青木学長、マツダ(株)前田常務執行役員(本学客員教授)、マツダ(株)高橋クリエイティブエキスパート(本学客員准教授)、南芸術学部長、広島市役所久保下経済観光局長。

本学芸術学部は、マツダ株式会社との協働により、新たなモノづくりと新たな時代を形成し得る人材を育成し、広島が世界に誇れるモノづくりを輩出する地となることを目指し、平成29年度から新たに共創ゼミを開設します。

共創ゼミでは、マツダ株式会社の精神や技術と本学芸術学部デザイン工芸分野の知見とを融合させ、モノづくりの精神を真摯に考え、広島発の新たな価値(モノ)を社会に提供する創造力と知識、技術を修得した人材を育成することを目指します。

共創ゼミの開設に当たり、4月27日にマツダ株式会社とともに記者発表を行いました(右写真)。

「マツダ・広島市立大学芸術学部共創ゼミ」
1  開設期間
 平成29年度~平成31年度
2  対象
 芸術学部2年次以上の学生、大学院芸術学研究科の学生等。
 平成29年度は、さまざまな学年・専攻の18名の学生が受講します。 
3  内容
 マツダ株式会社からの派遣講師と芸術学部教員の指導のもとで演習を行い、受講者にモノづくりのスキルを多角的に身に付けさせます。
 平成29年度は、マツダ株式会社が世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」に出展する作品制作を題材として、道具について考察し、新たな価値(モノ)を創り出す考え方を学びながら、質の高い造形に仕上げていく創作のプロセスを修得することを目指します。
 これらを通じて、広島発の新たな価値を提供する人材の育成に取り組みます。


 

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