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[10月1日 – 10月20日 開催] 芸術資料館 新任教員展2026 Ⅱ期 鹿田義彦 森智秋 平浜あかり
「新任教員展2026 Ⅱ期 鹿田義彦 森智秋 平浜あかり」

2026年度、新たに本学芸術学部へ着任した教員の展覧会を開催いたします。
第Ⅱ期(10月1日〜10月20日)はデザイン工芸学科に着任した鹿田義彦(講師、視覚造形分野)、森智秋(助教、立体造形分野)、平浜あかり(助教、染織造形分野)の作品をご紹介いたします。
異なる領域で表現を追究してきた3名の新任教員が、それぞれの視点から創作と学びの新たな可能性を提示します。
会期中、それぞれの制作への姿勢や教育への思いを語るギャラリートークを開催いたします。
■ 会 期:2026年10月1日(木)~10月20日(火)(19日間(10/17(土)は入試のため休館))
■ 開館時間:10:00 ~ 17:00(土日祝は16:00まで) 入場無料
■ 会 場:広島市立大学芸術資料館5階 展示室
■ ギャラリートーク:2026年10月3日(土)13:00〜14:30
*本学学生は感想文が「知のトライアスロン」のポイントになります。
【鹿田義彦/視覚造形分野】
広島生まれ。2012年広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了、博士(芸術学)。
現代アートからコミュニケーション・デザインまで越境的活動に取り組みながら、写真をメディウムに慣習的なものの見方を揺さぶる表現を展開。主な展示に2026年個展「カワルカワラ」(gallery G、広島)、2020年「#ICPConcerned」(国際写真センター、ニューヨーク、アメリカ)など。広島の写真表象に関するリサーチプロジェクト「広島写象」の主宰。
【森智秋/立体造形分野】
佐賀県生まれ。2022年、広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。金属・木材加工、3DCAD、3Dプリント、電子工作など幅広い技術を用い、クリエイターの想いを形にするための制作支援を行う。作品の構造設計や機構制作、展示什器、空間設計、インストールなど、構想から展示まで横断的に携わる。
近年は宮島ろくろの復興に関わる活動や、アーティストの作品制作、ギャラリーの空間制作など、多様な創作活動を技術とものづくりの視点から支えている。
【平浜あかり/染織造形分野】
広島県生まれ。広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了後、テキスタイルデザイナーを経て、2026年に同大学院博士後期課程修了、博士(芸術学)。現在は広島を拠点にタピスリーを中心とした染織造形作品を制作している。
主な個展に2023年「絲と朝焼け」(gallery G、広島)、2024年「種々の布置」(K gallery、島根)。主なグループ展に2025年「ファイバーアートの15人展+林楽成展」(京都文化博物館)など。
2015年「第70回新匠工芸会展」新匠賞。
