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新型コロナウイルス感染症への本学の基本的な対応について(7月31日更新)

2020年月31日


学生・教職員の皆さんへ

理事長・学長 若林 真一

新型コロナウイルス感染症への本学の基本的な対応について


 新型コロナウイルス感染症への対応については、段階的に通常の大学運営に移行してきたところですが、再び、全国各地で感染拡大が続き、広島市内でも、学生を含め、連日のように感染が確認されており、危機感をもって対応していく必要があります。
 このため、通常の大学運営へ移行することを想定していた8月3日(月)以降においても、感染拡大防止を主眼として、次の対応としますので、皆様のご協力をお願いいたします。

第1 学生・教職員の感染拡大防止の取組について(要請)
 1 普段の生活、登校・勤務を通じて、「感染しない・感染させない」行動をとること。
 (1)3密回避、マスク着用、手指消毒、換気など「新しい生活様式」の実践に努めること。
   ・ 日頃から3密が発生する場所を徹底して避けること。
   ・ 大人数での会食や飲み会を避けること。
   ・ 大声を出す行動(飲食店等、カラオケ、イベント、スポーツ観戦など)を自粛すること。
 (2)リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えること。
 2 感染が疑われる症状が出た場合は、外出を自粛するなど感染拡大防止のための最善の行動をし、医療機関
  等の指示に従うこと。もし感染が確認された場合は、大学へも一報を入れること。 
 3 感染した際の感染拡大防止を図るため、8月3日(月)以降も、健康観察(行動歴の記録を含む。)を
  継続すること。
   【健康観察シート
   【健康観察シート記入例
 
第2 研究・創作活動について
  昨今の感染症拡大の状況を踏まえ、教職員・学生ともに、自宅でできる研究・創作活動は、できる限り自宅
 で行うこと。
  大学等で活動する場合も、以下に留意すること。
   
第3 学生の活動について
 1 登校等について
 (1)8月3日(月)以降も健康観察(行動歴の記録を含む。)を継続し、必要に応じて提出できるように
   しておくこと(登校の事前届出は不要)。
 (2)実験・実習・研究等のため登校する場合にも、次に留意すること。
   ① 感染が疑われる症状がある場合は、登校をしないこと。
   ② 登校する日の前日において、感染が疑われる症状が出た日から8日以上経過し、かつ、症状消失後
    3日以上経過していること。
   ③ 公共交通機関を利用する際は、マスクを着用し、会話を控えること。
   ④ マスク着用、手指消毒、3密回避等の感染防止対策を励行すること。
 2 課外活動について
 (1)8月3日(月)以降も、活動記録・参加者記録を残し、必要に応じて提出できるようにしておくこと。
 (2)大人数で行うコンパ等の飲食を伴う団体行事、イベント・合宿・旅行等は、8月3日(月)以降、当分
   の間、禁止する。
 3 旅行等について
 (1)海外渡航は、延期又は中止すること。
 (2)東京都をはじめ感染リスクの高い都道府県への旅行等は控えること。その他の地域への旅行等について
   も、感染拡大防止に十分に留意すること。 なお、今後、緊急事態宣言が出されるなどした場合には、当該
   都道府県から広島県内へ移動した後に2週間程度の登校自粛(自宅待機)等を求める必要が生じることも
   考えられるので、想定しておくこと。
     
第4 教職員の勤務等について
 1 教職員の勤務について

 (1)8月3日(月)以降も、引き続き、在宅勤務その他の方法により、大学等通常の勤務場所に出勤する
   職員をできる限り少なくするなどの対応とする。
 (2)出勤する際は、次に留意すること。
   ① 感染が疑われる症状がある場合は、出勤をしないこと。
   ② 公共交通機関を利用する際は、マスクを着用し、会話を控えること。
   ③ マスク着用、手指消毒、3密回避等の感染防止対策を励行すること。
 2 出張等について
   ① 不要不急の海外渡航は、延期又は中止すること。
   ② 東京都をはじめ感染リスクの高い都道府県への出張等は慎重に判断すること。その他の地域への
    出張等についても、感染防止に十分に留意すること。
   ③ フィールドワーク等の学外での研究活動においても、感染防止対策をとって行うこと。

第5 本学主催の行事等の実施について
  予定していた本学主催の行事・イベント・公開講座等については、オンライン実施を検討するほか感染防止
 に留意・工夫して、実施する方向で検討する。当面、大学主催の行事等を実施する場合は、所管部署から
 大学執行部へ協議すること(窓口:事務局次長)。なお、不特定多数が集まる大学祭については、大学祭
 実行委員会において中止を決定した。
  また、全国的な人の移動を伴うイベントや参加者が1,000人を超えるイベントを実施する場合は、広島県
 への事前相談が必要となるので留意すること。  

第6 後期の授業について
  現時点では、後期授業は、原則として対面型により実施するよう考えているが、状況によっては、
 前期と同様、オンライン授業を原則とすることも想定する必要がある。
   後期授業についての方針は、8月下旬には、本学ウェブサイト等を通じて通知する予定である。

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