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学部・大学院

平和学研究科

平和主義の原点に立ち、広島から平和創造に貢献する人材を養成


■「進学説明会」を開催します
 平和学研究科の教員による進学説明会を以下のとおり行います。
 事前申し込みは不要です。学内外を問わず、どなたでもお気軽にお越しください。
 
 日時:2018年8月25日(土)15:30~17:00
 場所:広島市立大学サテライトキャンパス
          (広島市中区大手町四丁目1番1号 大手町平和ビル9階)
 内容:研究科の概要説明、個別相談

 

養成する人材

  • 1

    平和学および関連する諸領域の基礎理論と研究手法を修得し、平和創造に向けて研究成果を世界に発信できる研究者。

  • 2

    平和創造に向けた国際公共政策を企画・立案できる国際機関職員、および国内の平和行政を推進できる公務員。

  • 3

    国際関係の分析手法を修得し、国内紛争・国際紛争の分析視点と平和創造の方法を提言できるジャーナリスト・マスメディア専門家。

カリキュラムの特色

平和学研究科の授業科目は、大きく「研究基礎科目」「平和の理論」「グローバル/リージョナル・ガヴァナンス」の3つに区分され、それぞれさらに小さな科目群に区分されています。


◆研究基礎科目

「分析・接近法」では現代社会の基本的な分析手法を学び、「広島と核」ではヒロシマの歴史と使命に基づき、被爆体験を軸としながら核の脅威を学びます。

◆平和の理論

国際政治学や国際法学を中心とした平和理論の関連科目から構成され、基本的アプローチとともに、グローバル化時代の諸問題の解決に有効な分析アプローチを学びます。

◆グローバル/リージョナル・ガヴァナンス

アジア、特に東アジア地域研究の関連科目を中心とした科目から構成され、現代アジアの国際関係の構造および政治・ガヴァナンスの基本構造と人間の安全保障との関連を洞察することができる視座と分析能力を養います。

教員名 授業科目名 研究分野
教授 大芝 亮 グローバル・ガヴァナンス論 国際関係論(グローバル・ガヴァナンス論)
教授 沖村 理史 平和構築論、国連論 国際関係論、国際制度研究、国際連合研究
教授 GANESAN, Narayanan 現代中央アジアの政治と外交 東南アジアの比較政治学・国際関係
教授 吉川 元 平和学、安全保障論、予防外交論 国際関係論、国際安全保障論、平和研究
教授 佐藤 哲夫 現代国際法と平和、国際組織と国際制度 国際法、国際組織法
教授 JACOBS, Robert 核文化論、グローバル・ヒバクシャ 核兵器の歴史・文化
教授 直野 章子 現代社会と平和、被爆の記憶 社会学
教授 永井 均 核と歴史Ⅱ、戦争裁判と国際刑事裁判、日本の近現代史 日本近現代史、日本・フィリピン関係史
教授 水本 和実 核と歴史Ⅰ、核と歴史Ⅱ 国際関係・核軍縮および原爆被爆問題
教授 湯浅 剛 現代中央アジアの政治と外交、地域機構と平和・安全保障政策 旧ソ連空間の地域機構・政治変動・安全保障
准教授 河上 暁弘 日本国憲法と平和主義 憲法学、地方自治論、人権論
准教授 徐 顕芬 現代中国の政治と外交 日中関係史、東アジア国際関係論、国際協力論
准教授 孫 賢鎮 韓国・北朝鮮外交と核問題 国際法、朝鮮半島の国際関係、北朝鮮の諸問題
准教授 竹本 真希子 平和思想と平和運動 ドイツ近現代史、平和思想・平和運動史
准教授 河 炅珍 グローバル・コミュニケーション論、ジャーナリズム論 コミュニケーション論、メディア研究、パブリック・リレーションズ
准教授 福井 康人 軍縮国際法、戦争裁判と国際刑事裁判 国際法、国際関係論


平和学研究科の概要

  • 設置年月:2019年(平成31年)4月
  • 名  称:平和学研究科 平和学専攻 修士課程
  • 入学定員:10名
  • 取得学位:修士(平和学)
  • 修業年限:2年
  • 設置場所:広島市立大学内(広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号)
  • ※修士課程修了後さらに高度な専門性を磨けるよう、2021年の博士後期課程設置を予定しています。

お問い合わせ先

広島市立大学広島平和研究所事務室
平和学研究科設置準備担当
電話:082-830-1811
FAX:082-830-1812
E-mail:office-peace&m.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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