お知らせ Information

news

ホームカミングデー2026を開催しました

2026年10月24日(土)、25日(日)に開催された第33回広島市立大学大学祭「燦々」にあわせて、ホームカミングデー2026を開催しました。
ホームカミングデーは、卒業生の皆さまが母校を訪れ、懐かしい友人や恩師との再会を楽しむとともに、現在の大学の様子に触れていただくことを目的として実施しています。
今年度は、「卒業生が気軽に立ち寄れる居場所をつくりたい」という思いから、新たな試みとして「卒業生歓迎ブース」を設置しました。

新企画「卒業生歓迎ブース」を実施

大学祭当日は、あいにくの雨模様となりましたが、2日間で85名の卒業生の皆さまにご来場いただきました。
大学祭総合受付横に設置した「卒業生歓迎ブース」では、アンケートへのご協力をお願いするとともに、大学や同窓会の活動に関する情報をお届けしました。
また、卒業年度ごとにシールを貼っていただく企画も実施し、幅広い年代の卒業生が来場されていることが一目で分かるコーナーとなり、世代を超えたつながりを感じる機会となりました。

  • ホームカミングデーブース全体の様子
  • 卒業年度シールを貼る様子

芸術学部学生とともに企画を実施

オリジナルトートバッグ卒業生歓迎企画にあたり、芸術学部の学生3名に協力いただきました。

学生たちは、オリジナルトートバッグのデザイン制作をはじめ、ブース用ののぼりやチラシ制作にも取り組み、ホームカミングデーを彩りました。
オリジナルトートバッグは3種類制作し、各日50個限定で配布しました。
学生ならではの創造性あふれるデザインは卒業生の皆さまから大変好評で、多くの方に喜んでいただくことができました。

<協力>
芸術学部4年:井戸 茉さん、大城 ひかるさん、河野 愛生さん
芸術学部教員:中村 圭教授、伊藤 学美助教
プロトタイピングスタジオ指導員 山本 陸

  • 打ち合わせの様子

    打ち合わせの様子

  • 制作風景(伊藤先生、学生3名)

    芸術学部 伊藤 学美先生による指導

  • 乾燥

    乾燥中

  • ヒートガンで熱を加える

    ヒートガンで熱を加える

  • デジタル製版機

    2025年度から新たに導入されたデジタル製版機

  • 集合写真(伊藤先生、学生3名)

    伊藤学美先生と芸術学部学生3名

同窓会からのご支援

今年度の新たな取組に対し、広島市立大学同窓会から温かいご支援をいただきました。
アンケートにご協力いただいた卒業生の皆さまには、大学祭の模擬店で利用できる2,000円分のお食事券を配布しました。このお食事券は、広島市立大学同窓会からの協賛金により実現したものです。
ご支援いただきました同窓会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

卒業生と大学をつなぐ場に

大学ウェブサイトでホームカミングデーの開催を知り、「卒業以来20年ぶりに大学を訪れた」という卒業生の方や、お子様を連れて来場し、ご家族で大学祭を楽しまれる方の姿も見られました。
会場では、旧友や恩師との再会を喜ぶ声が聞かれ、「また来年も遊びに来たい」といったうれしいお声も多くいただくことができました。
卒業生歓迎ブースは、卒業生同士の交流の場であるとともに、卒業生と大学をつなぐ場としての役割を果たすことができました。

  • 卒業生(アカペラ)

  • 卒業生3名

  • 卒業生2名(26卒国際)
  • 卒業生2名(26卒)

おわりに

ホームカミングデー2026は、多くの卒業生の皆さまにご参加いただき、母校とのつながりを改めて感じていただく機会となりました。
今後も、卒業生の皆さまが母校へ帰ってくるきっかけとなる企画や、大学とのつながりをさらに深めることのできる取組を継続して実施してまいります。
ご来場いただいた卒業生の皆さま、ご協力いただいた学生・教職員の皆さま、そしてご支援いただいた広島市立大学同窓会の皆さまに、心より御礼申し上げます。

同窓会ウェブサイト>>
第33回広島市立大学大学祭ウェブサイト>>

お問い合わせ先

広島市立大学事務局
学生支援室学生支援グループ
TEL:(082)830-1522
FAX:(082)830-1529
E-mail:gakusei&m.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。)

 

一覧ページへ