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第33回大学祭を開催しました
10月24日(土)・25日(日)の2日間、第33回広島市立大学大学祭を開催しました。
今年の大学祭のテーマは「燦々」。
降り注ぐ太陽の光のように、一人ひとりが輝き、その光が集まって大学祭全体を明るく照らすという思いが込められています。
両日とも雨が降ったり止んだりするあいにくの天候となりましたが、そのような空模様を吹き飛ばすかのように、大学全体が活気と笑顔に包まれた2日間となりました。
- 大学祭オリジナルウェブサイト
- 大学祭公式Instagram
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メインステージでは、バンドライブやダンスパフォーマンスに加え、広島を拠点に活動するアイドルグループ「紅葉学院」「Melty Prologue」「MAGDOLL†」によるライブ、アカペラ部regaloの現役生・OBOGによる歌唱ステージ、筋肉自慢大会、ビンゴ大会など、多彩な企画が行われました。
会場は終始多くの来場者でにぎわい、大いに盛り上がりました。
毎年恒例の学生によるカフェや模擬店では、工夫を凝らしたさまざまなメニューが提供され、来場者を楽しませました。
芸術学部棟では学生による作品展示・販売が行われ、多くの方が足を止めて作品鑑賞を楽しんでいました。
さらに、国際学部棟では数年ぶりに学外連携によるフリーマーケットが復活し、掘り出し物を求める来場者でにぎわいました。
売店(生活彩家)では大学オリジナルグッズが販売され、こちらも多くの方にお買い求めいただきました。
今年のホームカミングデーは、「卒業生が気軽に立ち寄れる居場所をつくりたい」という思いから、広島市立大学同窓会との共催により、新たな試みとして「卒業生歓迎ブース」を設置しました。
多くの卒業生の皆さまにご参加いただき、母校とのつながりを改めて感じていただく機会となりました。
また、芸術学部学生がデザインしたオリジナルトートバッグの配布やお食事券の配布など、多くの卒業生の皆さまからご好評をいただきました。
ホームカミングデー2026の様子はこちら>>
25日には、ゲストアーティストとしてシンガーソングライターの「とた」さんを迎えました。
SNSや動画配信サービスを中心に注目を集め、等身大の歌詞と透明感のある歌声で若い世代から高い支持を得ているとたさんは、代表曲「紡ぐ」をはじめとする楽曲を披露し、会場を訪れた観客を魅了しました。
・とた OFFICIAL SITE
そして大学祭のフィナーレを飾ったのは、2日目の夜に打ち上げられた花火です。
今年度は約300発の花火が夜空を鮮やかに彩り、昨年度を上回る迫力ある演出に会場から大きな歓声が上がりました。
華やかな花火が大学祭の締めくくりにふさわしい感動的なひとときを演出し、第33回大学祭「燦々」は盛況のうちに幕を閉じました。
お問い合わせ先
広島市立大学事務局
学生支援室学生支援グループ
TEL:(082)830-1522
FAX:(082)830-1823
E-mail:gakusei&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。)





















