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広島市立大学 数理・データサイエンス・AI教育プログラム

情報通信技術の進歩は、膨大なデータ(ビックデータ)を生み出し、各種生成系AIの登場を可能としました。このような新しい情報通信技術を扱うことができる人材の育成は急務です。こうした状況を受け、本学では以下の2つの数理・データサイエンス・AI教育プログラムを提供しています。


データサイエンス・リテラシー プログラム(全学部向け)

このプログラムは、令和8年8月28日付けで文部科学省の数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」の認定を受けました。(認定の有効期間:令和8年4月1日から令和13331日まで)

     

 

概要

 

世界中でデジタル化とグローバル化が進み、社会・産業の転換が大きく進んでいることを受けて、本プログラムでは以下の2つの到達目標を目指します。

対象科目(シラバス

「データサイエンス」(後期)1科目(2単位)

対象学生

2023年度以降入学学部生

修了要件

「データサイエンス」の単位修得

実施体制

1.プログラムの運営責任者
 (全学)教務委員会委員長
2.プログラムを改善・進化させるための体制
 (全学)教務委員会
3.プログラムの自己点検・評価を行う体制
 (全学)教務委員会

自己点検・評価の結果
申請書類一式【リテラシーレベル】

数理・データサイエンス・AI応用基礎プログラム(情報科学部向け)

このプログラムは、令和8年8月28日付けで文部科学省の数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」の認定を受けました。(認定の有効期間:令和8年4月1日から令和13331日まで)

   

概要

デジタル化社会の基礎知識となる、数理・データサイエンス・AIについての基礎知識を身に付けた学生が、自らの専門分野への数理・データサイエンス・AIの応用基礎力を習得するためのプログラムです。具体的には以下の3つの到達目標を目指します。

対象科目(シラバス

以下のデータサイエンス(全学共通)と学部専門基礎科目(23科目)
太字は必修科目、下線は産学連携科目を意味しています。

項目 対象科目
1.データ表現とアルゴリズム 解析学IA/B解析学IA/B演習線形代数学IA/B線形代数学IA/B演習確率統計プログラミングI・IIプログラミングI・II演習データ構造とアルゴリズムI・II(15科目)
2.AI・データサイエンス基礎 データサイエンス、コンピュータ基礎実社会指向基礎数学実践的ICT活用事例情報セキュリティ基礎(5科目)
3.AI・データサイエンス実践 課題解決型演習情報科学基礎実験a, b, c(4科目)
対象学生

情報科学部2023年度以降入学学生

修了要件

プログラム内の全 24 科目の単位修得

実施体制

1.プログラムの運営責任者
 情報科学部長
2.プログラムを改善・進化させるための体制
 情報科学部教務委員会
3.プログラムの自己点検・評価を行う体制
 情報科学部教務委員会

自己点検・評価の結果
申請書類一式【応用基礎レベル】

 


お問い合わせ先:

広島市立大学事務局
教務・学部運営援室 教務グループ
電話(082)830-1504
FAX(082)830-1823
E-mail:kyomu&m.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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