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基礎美学を重視した実技主体の教育が芸術学部の特色です。
平成19年度からデザイン工芸学科内に「現代表現領域」を創設しました。平成18年度までの内容はこちらを御覧ください。
人材育成の目的
「知性」「感性」「理性」の融合と育成を実現することを大きな目標とする本学において、芸術学部は、美や物事の核心に迫り、物事を抽象、シンボル化する創作の立場から「感性」の鍛錬と育成をはかることを教育の理念としています。
芸術学部は、自然や社会との直接的なかかわりを持つなど実践的体験的な教育を行い、時代の変化への対応能力を育成するとともに、幅広い実技経験から自己表現を見出し、芸術に対する現代の社会的要請に応えることのできる人材を育成することを目的としています。
さらに、姉妹都市や国際交流提携校との連携のもとに、国際性豊かな人材の育成を目的としています。
教育・研究の特色
混沌とした現代社会において枯渇している精神的支柱と探求の必要性に対する役割を担い、「知性」「理性」を有しながら現代社会に強く求められている精神文化の向上充実に寄与することを目的として、次のような教育・研究を行います。
1 広範な活動領域において持続的な創作活動を行う人材を養成するための、基礎実技を重視した教育研究を行います。
2 学科や専攻にとらわれず、学生が多様な技術を修得できるよう、版画、印刷、写真などの共通工房を通した多角的な教育を行います。
3 国際的な視野の下に教育研究を推進するための、異文化理解等を重視した教育を行います。
4 幅広い教養教育を基礎とした美術教育を行います。
芸術学部では、21世紀の社会における芸術の必要性と役割を見極めて、創作活動やその企画に従事でき、国際的にも活躍できる人材の育成に努めています。
そのために、多様な領域における基礎実技の習得とともに、制作の精神的支柱となる理論的基盤を固めつつ、学生が自らの表現の可能性をたえず探求していけるような教育研究を行なっています。海外の大学や地域社会など大学の外ともつながる様々な刺激的な活動の場を教員と学生が一体となって創り出しています。
芸術学部は、芸術文化を盛り上げて、その新たな局面を切り開いていく自立したアーティストを目指す意欲的な学生をあらゆる面から支援していきます。
- 中学校・高等学校教諭一種免許状(美術)
- 高等学校教諭一種免許状(工芸)
- 博物館・美術館などの学芸員
学外からは参照できません。





