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【2月20日開催】絵本「だんばらのえんこうさん」朗読会&原画展(いちだい地域共創プロジェクト)
イベント
2026年2月6日(金)
芸術学部 城井 文(しろい あや)准教授が、いちだい地域共創プロジェクトで絵本「だんばらのえんこうさん」を作成しました。
いちだい地域共創プロジェクトとは、本学の優れた教育研究の成果を地域社会に還元し、地域・社会に貢献するとともに、地域に愛着を持って地域で活躍できる人材育成に資することを目的として、広島広域都市圏およびその周辺地域の地域団体等から提示された地域課題に、本学教員・学生が地域の関係者と協働して課題解決に向けた取り組みを実践するもので、2022年度から始まった事業です。
城井准教授は、2023年度より本プロジェクトに参画し、今年度が3年目の活動となります。
「だんばらのえんこうさん」とは、昭和40年代ごろの段原(広島市南区)を舞台にした絵本です!
段原地区は、再開発により昔と比べてすっかり姿を変えています。
この絵本では、「猿猴(えんこう)」という伝説の妖怪が登場し、現代のこどもたちを連れて昔の段原地区を案内して回ります。
いちだい地域共創プロジェクトの依頼元である「段原おやじの会」の「伝えたい、残したい」という思いを受け、古い写真や地図をもとに城井准教授がこの絵本を描き上げました。

