お知らせ Information

news

芸術学研究科博士後期課程のイタイミナコさんが「Hiroshima MoCA FIVE 25/26」で特別審査員賞を受賞

芸術学研究科博士後期課程のイタイミナコさんが公募展「Hiroshima MoCA FIVE 25/26」(広島市現代美術館)で特別審査員賞を受賞しました

 


美術館のリニューアルオープンにあわせて生まれ変わった公募展の第2回にあたる「Hiroshima MoCA FIVE 25/26」は、「記憶」をテーマに、応募総数280件のプランの中から、広島市現代美術館と特別審査員・服部浩之氏(東京藝術大学大学院准教授、国際芸術センター青森 館長)によって選出された5名/組の作品を展示しています。
イタイミナコさんの受賞作品、《慎太郎も存在してるしあの犬も存在してる》では、住宅の地下倉庫に長年に渡り過去の住人たちが残してきた所有権も曖昧な多数のものを美術館に持ち込み、自治会長として住人たちの話を聞くなかで記憶に残るエピソードを、語り口や仕草も含めて自らに憑依させるパフォーマンスを展開しています。

 

「Hiroshima MoCA FIVE 25/26」

会 期:2025年12月20日(土)~2026年3月1日(日)10:00~17:00
休館日:月曜日(ただし2/23は開館)、2/24(火)
会 場:広島市現代美術館(広島市南区比治山公園1-1) 展示室B-2、B-3
観覧料:無料

関連イベント
会場にて会期中の毎土曜日13:00~(約20分)、イタイミナコさんによるパフォーマンス《慎太郎も存在してるしあの犬も存在してる》を行います。
※中止になる場合があります。広島市現代美術館HPにてご確認ください。

 

一覧ページへ