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広島市立大学

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地域に貢献する広島市立大学

地域に貢献する広島市立大学

広島市の公立大学として、地域と共生し、市民の誇りとなる大学を目指している本学は、研究・教育等を通じて、地域貢献につながるさまざまな活動を行っています。

広島市新型コロナウイルス感染症ポータルサイト

情報科学研究科ネットワーク研究室が、広島市のホームページで公表しているオープンデータを、「広島市新型コロナウイルス感染症ポータルサイト」内の「広島市内の最新感染動向」においてグラフなどで可視化し、分かりやすく伝えるためのサイトの構築に取り組みました。広島市と協力し、最新の感染動向を市民や事業者の方へ、迅速に情報提供しています。

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COC+

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」は、地方への人の集積を目的に、大学・自治体・企業等が協働して、地域に定住し、貢献していく人材を育成する取組への文部科学省の補助事業です。本学は実施校に選定され、2015年度から2019年度までの5年間にわたりプロジェクトを進めました。
※COCはセンター・オブ・コミュニティの略称です。

文部科学省に選定された「地(知)の拠点大学」としてCOC+事業で地域社会に貢献

地域の創生や活性化には若い世代の力が不可欠です。本学は、広島地域の大学等8校と協働し、広島広域都市圏の市町に尾道市を加えた25の自治体や地域の企業と連携し、地域が必要とする人材を育成するプロジェクトを進めてきました。
公立大学である本学にとって、地域に定着し貢献する学生を育成することは重要な使命です。教育カリキュラム改革の中心として導入した「地域貢献特定プログラム」や、教育研究事業である「アートプロジェクト(地域展開型の芸術プロジェクト)」等は今後も継続して実施します。

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基町プロジェクト

「基町プロジェクト」は、2013年7月に広島市が地元住民と連携しながら策定した「基町住宅地区活性化計画」に掲げている「基町アートロード、アートによる魅力づくり」の実現を目指す取り組みです。
若者が主体となった創造的な文化芸術活動や地域交流を通じて、まちの魅力づくりや、基町住宅地区の活性化を目的とします。


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ひろしまコンピュータサイエンス(CS)塾

情報科学部の教員が中心となって指導に当たり、未来の科学者の卵を育成する教育プログラムです。卓越した意欲・能力を有する児童を見つけ出し、その力をさらに伸ばすことを目的としています。

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市大英語eラーニング講座

独自のeラーニング英語学習システムを利用し、「リーディング・リスニング・文法」「スピーキング」「ライティング」「小学校英語教育指導者養成」「通訳ガイド養成」の各プログラムを学習する市民対象の自習型講座。特に、地域の社会人にとって、英語の「学び直し」の機会となっています。

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8.6ピースナイター

平和記念日の8月6日に開催される「ピースナイター」では、2011年からカープ球団の協力を得て、カープおよび対戦チームの監督、コーチ、選手がメッセージを書いたとうろうを本学の学生が受け取り、原爆ドーム付近の元安川で行われる「とうろう流し」で流す行事を続けています。


coc+
いちだいプログラミング教室

「聞く・手を動かす・考える」といった講義・実践というプロセスを通して、小中高生にコンピュータやプログラミングの仕組みについて知ってもらい、興味を持ってもらうことを目的とした、情報科学部の学生たちによる社会貢献活動です。学生自身の成長にもつながる活動となりました。


柳井金魚ちょうちんプロジェクト

山口県柳井市の伝統行事である「柳井金魚ちょうちん祭り」に芸術学部デザイン工芸学科の教員と学生が参加したアートプロジェクトです。柳井市と協働し、祭りの魅力化や地域の活性化へと繋がるオリジナル金魚ちょうちん作品を制作し、柳井市内の旧醤油蔵で展示をしました。


大学と企業のコラボレーション

株式会社ホテルグランヴィア広島と連携し、芸術学部生向けのアートコンペを開催し、選ばれた学生の絵画作品をホテルグランヴィア広島1Fロビーの壁面に展示しています。作品がロビー内に彩りを与え、外国人観光客をはじめとする宿泊客を楽しませています。


デザインマンホール

広島市から受託研究としてデザインを依頼され、本学芸術学部が制作しました。広島市では、かつて城下町の目抜き通りであった西国街道を、新たなにぎわいの軸として復活させる取組を行っています。今回、広島駅周辺地区と紙屋町・八丁堀地区における双方向の人の流れを促進させることを目的とし、道路施設の一部であるマンホールふたのデザイン化を行いました。


市議会定例会開会案内ポスター

広島市議会から依頼を受け、市議会定例会の開会日程等をPRするポスターを本学芸術学部の学生たちが作成しました。若者の政治への無関心や選挙の投票率の低迷が課題となる中、人の関心を引くためにはどのようなデザインが有効か考え、それぞれ表現しました。同市議会広報委員会(議員6人)の審査を経て選ばれた4枚のポスターは、市議会の開会日程にあわせ、市内の公共施設や高校など約150ヶ所に掲示されました。

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