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広島市立大学

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産学連携・地域連携

地域に貢献する広島市立大学

地域に貢献する広島市立大学

広島市の公立大学として、地域と共生し、市民の誇りとなる大学を目指している本学は、研究・教育等を通じて、地域貢献につながるさまざまな活動を行っています。

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COC+

COCはセンター・オブ・コミュニティの略称です。「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」で、地方への人の集積を目的に、大学・自治体・企業等が協働して、地域に定住し、貢献していく人材を育成する取組への文部科学省の補助事業です。

文部科学省に選定された「地(知)の拠点大学」としてCOC+事業で地域社会に貢献

地域の創生や活性化には若い世代の力が不可欠です。公立大学である本学は、地域に定着し貢献する学生を育成していくことが、これまで以上に重要な使命となっています。2015年度に、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の実施校に選定され、地域が必要とする人材を育成するプロジェクトを進めています。本学が中心となって、広島地域の大学等8校と協働し、広島広域都市圏の市町に尾道市を加えた25の自治体や地域の企業と連携したコンソーシアム(協議会)を形成して事業を行っています。まさに地域の拠点的な大学として位置付けられる存在となっています。

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基町プロジェクト

「基町プロジェクト」は、2013年7月に広島市が地元住民と連携しながら策定した「基町住宅地区活性化計画」に掲げている「基町アートロード、アートによる魅力づくり」の実現を目指す取り組みです。
若者が主体となった創造的な文化芸術活動や地域交流を通じて、まちの魅力づくりや、基町住宅地区の活性化を目的とします。

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CS(ひろしまコンピュータサイエンス)塾

情報科学部の教員が中心となって指導に当たり、未来の科学者の卵を育成する教育プログラムです。卓越した意欲・能力を有する児童を見つけ出し、その力をさらに伸ばすことを目的としています。

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市大英語eラーニング講座

独自のeラーニング英語学習システムを利用し、「リーディング・リスニング・文法」「スピーキング」「ライティング」「小学校英語教育指導者養成」「通訳ガイド養成」の各プログラムを学習する市民対象の自習型講座。特に、地域の社会人にとって、英語の「学び直し」の機会となっています。

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市大生によるパソコンなんでも相談室

情報科学部の学生たちがボランティア講師となり、地域のパソコン初心者の方を対象に、ワード・エクセルなどのソフトの使い方からSNSやスマホに関する質問まで、パソコンに関するさまざまな相談にのっています。地域の人たちから喜ばれているだけでなく、学生自身の勉強にもなっています。

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「光の肖像」展

芸術学部美術学科油絵専攻の教員と学生・卒業生たちが、広島の被爆者の方たちを取材し、肖像を描いて展示する研究プロジェクトです。被爆者やその二世・三世の肖像を描くことで、風化しつつある被爆体験と失われつつある絵画芸術の価値と意味を問いかける展覧会となっています。

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動物園ラッピングトラム

芸術学部の学生が、アストラムラインのラッピングデザインを行いました。広島市安佐動物公園で取材を行い、飼育されている動物(31種類)や足跡を配した、明るく楽しいデザインとなっています。2015年7月から広島市内を運行し、「アサズーライン」の愛称で市民に親しまれています。

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デザインマンホール

広島市からデザインを依頼され、本学芸術学部が制作しました。例えば、マツダスタジアム周辺地区に設置されているものは、カープ坊やをモチーフとし、広島らしさが感じられる紅葉を配しています。背景のストライプは、デザインした当時のカープのユニフォームの模様が意識されています。

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お好み焼ショートムービー

芸術学部デザイン工芸学科・映像メディア造形分野の学生たちが、オタフクソース(株)とコラボレーションしてショートムービーを共同制作。オタフクソース(株)が全国から募集する「お好み焼の思い出エッセイ」の作品をベースに、学生たちがそれぞれの表現で映像作品化しています。

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