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国際交流・留学

オンライン国際交流・異文化理解プログラム(タイ国立シラパコーン大学)を実施しました

<交流の様子>

 今年度はコロナ禍で学生の派遣や受入ができないため、海外の大学と連携し、オンライン国際交流・異文化理解プログラムを実施しています。その第三弾として、今年度から海外学術交流協定校として交流を開始している、タイ・バンコクにあるタイ国立シラパコーン大学で日本語を学んでいる学生と本学の学生のオンライン交流を実施しました。スケジュールは、12月9日から1月27日までの間の水曜日5回、日本時間13時(タイ時間11時)から1時間、Zoomを使って交流を行いました。
 本学からは12名の学生が参加し、シラパコーン大学からは毎回10名前後の学生が参加してくれました。第1回目の交流では、全体ミーティングでの自己紹介の後、約20分ずつの2回のブレイクアウトルーム・ミーティング(小グループでのミーティング)を行い、広島市立大学とシラパコーン大学の紹介を日本語と英語で行いました。毎回異なるトピックを設定し、2回目の交流では「各都市(バンコク、広島)について」、3回目は「タイと日本の年末年始の過ごし方」、4回目は「平日・週末の過ごし方」、5回目は「私の将来の目標」などについて話しました。各回、前半はお互い日本語、後半は英語で意見交換し、互いの文化の相違点や共通点について理解を深め、異文化交流を体験しました。
 参加後のアンケートでは、「思っていたよりも気軽に自由に話せる雰囲気だったので、そこが良かった。」、「タイと日本は同じアジアの国で共通点も多いと思っていたが、想像以上に異なる文化があることにとても驚いた。特に年末年始の過ごし方や、タイの学生はアルバイトをしないことなど、毎回新しい発見ばかりだった。」、その一方で「同じだなと感じるところもあり、日本でも流行っているドラマ、映画、音楽などの鑑賞の話は特に会話が弾み、違う国に住んでいても同じことについて話せることがとても嬉しく思った。」、「オンラインでの写真や実際に生活をする方たちとの会話でわかったことは多く、実際の空気を現地で味わってみたいとより強く思った。」、「タイの学生たちと英語の難しさなども共有することができ、今後のモチベーションにつながっているので、良かったと思う。」などの感想がありました。日本に居ながらにして、異文化交流の楽しさを感じられるプログラムであったようです。

お問い合わせ先

広島市立大学 国際交流推進センター
電話:082-830-1784
E-mail:iepc&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

 

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