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広島市立大学

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国際交流・留学

マレーシア交流プログラムを実施しました

昼食交流会

モスク(イスラム系寺院)


ストリートアート


USM学生と屋台で夕食

平成29年9月8日から16日の日程でマレーシア交流プログラムをペナンで実施しました。
今年は全学部から合計10名の学生が参加しました。 (国際学部2名、情報科学部5名、芸術学部3名)
マレーシア科学大学(USM)では、マレーシアの歴史・文化を学ぶ授業を受講し、「バティック」(マレーシアやインドネシアのろうけつ染めの布。日本では「ジャワ更紗」として知られている。)のろうけつ染めも体験しました。USMの学生達とは、学内意見交換会や昼食会での交流の他、夕方には再度一緒に出かけて食事をする等、大いに親交を深めました。
USMのあるペナン島の繁華街ジョージタウンは、2008年に世界文化遺産に登録され、最近はストリートアートが盛んです。学生達は市内視察の合間に写真撮影スポットめぐりも楽しみました。
その他、日系企業を訪問して現地企業の様子を学んだり、最終日にはクアラルンプールに行き、ペナンとは違うマレーシアの大都市を視察しました。
9日間という短い期間でしたが、多くの学生にとっては初めての海外、アジア訪問ということで、異文化体験の貴重な機会となりました。また、現地学生と友達になることで、各自、語学やコミュニケーション能力の必要性、重要性を認識したようです。
本学とマレーシア科学大学は、平成28年度から相互交流を行っており、今後も毎年学生の受入れ(8月頃)及び派遣(9月頃)を実施していく予定です。



  

クアラルンプール

お問い合わせ先

国際交流推進センター(事務局本部棟1階)
TEL:082-830-1784
E-mail:iepc&office.hiroshima-cu.ac.jp
E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。

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