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広島市立大学

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国際交流・留学

マレーシア交流プログラムを実施しました

昼食交流会 授業の一コマ
ろうけつ染め体験

ホームステイのお宅(一例)

モスク(イスラム系寺院)

ストリートアート(椅子だけ本物)
  

平成30年9月6日から13日の日程でマレーシア交流プログラムをペナンで実施しました。

今年は計7人の学生が参加し(国際学部4名、情報科学部3名)、マレーシア科学大学(USM)では英語による授業を受け、広大な学内を見学しました。また、USMの学生との交流では、大学での意見交換会や昼食会、さらに市街地に出かけ一緒に夕食をとるなど大いに親交を深めました。

ペナン島のジョージタウンは、18 世紀のイギリス植民時時代の街並みや多民族・多文化社会が色濃く残されていることが評価され世界文化遺産に登録(2008年)されており、USMの学生の案内で市街地にあるイスラム系寺院(モスク)、中華系寺院、ヒンズー系寺院を見学するとともに、最近盛んになっているストリートアート(壁画やワイヤーアート)めぐりも楽しみました。

2泊3日のホームステイでは、ホストファミリーと伝統的なゲーム(チョンカ)をしたり、折り紙を教えるなど、より交流を深めました。また、ゴムの樹液の採取やバティック(ろうけつ染め)の製作、養蜂の見学等マレーシアの田舎での生活も体験しました。

その他、日系企業を訪問し、海外での事業展開について学びました。 最終日には経由地のシンガポールを訪問し、ペナンとは異なり高層ビルやホテルが立ち並ぶ中心市街地を視察しました。

8日間という短い期間でしたが、マレーシアの学生やホストファミリーと一緒に過ごし様々な体験をした事は、異文化を肌で感じるとともに、語学やコミュニケーション能力の必要性を強く認識する貴重な機会となりました。

本学とマレーシア科学大学は、平成28年度から短期交流を行っており、今後も毎年学生の受入れ(8月頃)及び派遣(9月頃)を実施していく予定です。また、昨年度、学術交流協定を締結したため、今年度より長期派遣・受入事業も開始されています。
(平成30年9月より本学から2名が長期派遣留学中。)



参加者全員とホストファミリー
  

お問い合わせ先

国際交流推進センター(事務局本部棟1階)
TEL:082-830-1784
E-mail:iepc&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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