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広島市立大学

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学生表彰制度

広島市立大学では、
・学術研究活動において、特に顕著な業績を挙げたと認められるもの
・課外活動において、特に優秀な成績をおさめ、課外活動の振興に功績があったと認められるもの
・社会活動において、特に顕著な功績を残し、社会的に高い評価を受けたと認められるもの
など活躍した学生や学生団体に対して、学生表彰(学長賞・学長奨励賞・学生顕彰)を行っています。
表彰の決定は、学生または教職員からの推薦に基づき、教育研究評議会の議を経て学長が行います。
推薦は公募し、ウェブサイトにより周知します。

2019年度上半期学生表彰候補者募集は、6月28日をもちまして締め切りました

学生表彰受賞者

▼学長奨励賞受賞者
▼学生顕彰受賞者「文化・芸術・社会活動等」「スポーツ分野」

2018年度の学生表彰受賞者は次のとおりです。
なお、学年は受賞時当時の学年です。

●学長奨励賞受賞者

【2018年度】

山下 裕司

情報科学研究科

情報工学専攻

2年

学術において2017年に開催された国際会議 「The 32nd International Technical Conference on Circuits/Systems Computers and CommunicationsITC-CSCC2017)」において、「Best Paper Award」を受賞した。

また、課外活動でも中国地方の学生を対象とした「学生ケータイあわ~ど2017」で「アプリ作品部門優秀賞」をチームで受賞した。

さらに全国の学生、教員、企業技術者を対象とした一般財団法人ファジィシステム研究所が主催する「ユニーク・自作チップ・コンテストinひびきの」において2018年に「優秀賞」、2017年度に「審査委員奨励賞」をチームで受賞した。
田中 優菜

芸術学部

デザイン工芸学科

3年

東京ミッドタウンが才能あるデザイナーやアーティストを表彰する「Tokyo Midtown Award 2018(第11回)」アート部門において、236件の中の6点に選ばれ、「優秀賞」「審査員特別賞」「オーディエンス賞」を獲得した。

なお、審査員特別賞は本年の審査過程において特別に設けられた賞であり、Tokyo Midtown Award3つの賞を受賞した初めての作品となった。

また、全国各地で開催されるビブリオバトルの祭典「全国大学ビブリオバトル2016」では地区予選で優勝し全国大会に出場、その功績により本学の「学生顕賞」を受賞した。

「けんみん文化祭ひろしま2016」では、現代詩部門で「広島県議会議長賞」を受賞。

「いちだい知のトライアスロンコメント大賞」では、2年連続で「大賞」を受賞し、芸術学部で最初の「いちだい知の鉄人達成」となった。

【2017年度】

上村 譲史

情報科学研究科

知能工学専攻

2年

感情情報処理に関する国際ワークショップ「The Second Workshop on Processing Emotions, Decisions and Opinions (EDO 2017) at 8th Language & Technology Conference」において、最優秀論文賞(Best Paper Award)を受賞した。
大庭 孝文

芸術学研究科

総合造形芸術専攻

3年

日本画の公募団体「創画展」で奨励賞を受賞した。創画展は全国規模の日本画公募団体展で、学生での受賞は稀であり、作品の質の高さが評価された。

 また、2016~2017年「若手新進芸術家育成交流展」では、各美術系大学から推薦された118名の中から17名の優秀作品賞に選ばれた。

さらに受賞者から選出される「新進芸術家選抜展FAUSS」の7名にも選ばれている。若手育成事業として国内の芸術系大学が参加したこの展覧会での受賞は、本学の芸術学部の評価にも大きく貢献している。

松本 千里

芸術学部

デザイン工芸学科

4年

「Tokyo Midtown Award2017(第10回)」(東京ミッドタウン)アート部門において、327件の中の6点に選ばれ、優秀賞を獲得した。

 また、「第5回広島新県美展」(広島県立美術館)では、工芸部門において優秀賞を受賞し、広島県立美術館と他8か所の巡回展で展示された。

 京都から日本の工芸界を見据えるために開催された「次世代工芸展」(京都市美術館)では、AI KOWADA賞(大賞)を受賞した。

さらに、マツダ・広島市立大学共創ゼミ「作品審査~次世代マツダデザインへ向けての仕込み」においても優秀作品に選出された。

その他、旧日本銀行広島支店、大阪、SUNABAギャラリーでの企画展に選抜されるなど4年生でありながら新鋭作家として各分野及び各地域から高い評価を得て、数々の業績を挙げている。


【2016年度】

古川 千夏 芸術学研究科
造形芸術専攻1年
被推薦者は、全国の美術を学ぶ学生から作品を公募するアート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション2016(第16回)において、最優秀賞を獲得した。また、金属工芸公募展「いまからまめさら2016」においては、最高賞となる山中源兵衛賞並びにオーディエンス賞の2賞を受賞する業績を挙げた。更に安曇野市が実施する第5回そば猪口アート展では、準大賞を受賞し同市の安曇野髙橋節郎記念美術館において入選作品の展示会を含む全国2か所の巡回展示が実施されるものとなり、これらの業績が評価された。
額田 晟太 国際学部
国際学科4年

被推薦者は、留学先である中国の西南大学において、西南大学国際学院主催の「漢語之星」スピーチ大会で上級の最優秀賞を受賞した。

受賞により本学の教育の水準の高さを示すとともに、大学の名声を向上させることに貢献した。更に1年間の留学期間で漢語水平試の6級に合格した実績は評価に値する。

杉原 穂 情報科学部
知能工学科4年
本学が平成26年度から実施している特待生制度において、2年生から4年生までの3年間、連続して特待生に選出される業績を残した。
学業に対する弛まぬ努力と、その結実となった特待生連続選出は、他の学生の範とするところであり、継続的な努力の結果が与える影響は顕著である。
山本 茉歩 情報科学部
医用情報科学科4年

●学生顕彰受賞者
○文化・芸術・社会活動等

 

【2018年度】

畑中 直人

国際学部

国際学科 

4年

フランスの本学提携校のレンヌ第二大学に1年間留学し(2016/9-2017/6)、その後は1年間休学してルワンダの首都キガリにあるNPO法人ルワンダの教育を考える会の事務所で2カ月間のインターンを行い(2017/9-11)、ルワンダから帰国後は広島のNGOであるANT-Hiroshimaにて2018年8月までインターンを行った。

その一環として、ルワンダでの経験を踏まえ、2018年6月29日、広島市立宇品中学校の「特設道徳:平和ってなんだろう」にて授業を行った。

同様の授業を比治山大学「ボランティアワーク特別講義」でも6月6日に実施した。

寺本 圭吾

情報科学研究科

情報工学専攻

2年

学術において、2018年3月に開催された、2017年度電子通信学会コンピュータシステム研究会において「電子情報通信学会コンピュータシステム研究会優秀若手講演賞」を受賞した。

また、第69回電気・情報関連学会中国支部連合大会において「連合大会奨励賞」を受賞した。

この他にも、2016年の「第18回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)」で「HISS優秀研究賞」を受賞しているほか、国際学会発表なども行っている。

課外活動としても全国の学生、教員、企業技術者を対象とした一般財団法人ファジィシステム研究所が主催する「ユニーク・自作チップ・コンテストinひびきの」において2017年にチームで主要メンバーとして活躍し「審査委員奨励賞」を受賞した。

加えて、学業においても、平成28年度特待生として学部3年次に選出された。

能勢 陽平

情報科学研究科

情報工学専攻

2年

課外活動として、国際会議2018 International Conference on Field-Programmable Technologyで開催された設計コンテスト「Autonomous Vehicle Driving Competition using FPGA」で2名のチームで準優勝した。

また、電子情報通信学会 リコンフィギャラブルシステム研究専門委員会主催の「第8回 相磯秀夫杯 FPGAデザインコンテスト(テーマ:FPGAによる自動車の自動走行コンテスト)」において、2名のチーム「HCU CA研」で準優勝した。

さらに、一般財団法人ファジィシステム研究所が主催する「ユニーク・自作チップ・コンテストinひびきの」において2017年に「審査委員奨励賞」を5名のチームで受賞している。

いずれもチーム戦であるがいずれにおいても主要なメンバーとしてチームの成績に大きく貢献し、広島市立大学の学生として模範となる活動である。

濱元 祐佳

芸術学研究科

造形芸術専攻

1年

第5回未来展グランプリ受賞に対して

未来展とは、東京芸術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、日本大学芸術学部、東北芸術工科大学の教員の推薦を受けた各々の大学の30歳までの優秀な卒業生の作品によって競われる日動画廊主催のコンクールである。

 今回は筑波大学と広島市立大学もゲスト校として参加した。各大学推薦教員、美術評論家、美術雑誌編集者らによる審査委員会で、グランプリ(大賞)を受賞した。

中嶋 健太

情報科学部

医用情報科学

4年

本学では学生の消防団への加入を促進するため、平成29年度に部室を使用する各クラブには1名以上の消防団加入を求めた。当該学生は演劇部の一員として平成29年4月1日付けで安佐南消防団に入団し、事務局に配属されて研修等に参加した。

 平成30年度は、大学として消防団加入を部室貸与条件とすることは廃したが、当該学生は自らの意志で消防団活動を継続することを選択し、東消防団尾長分団に配属され、4月から11月までの8か月間に12回出務した。活動の様子については、消防局消防団室を通じて高い評価が伝えられている。

平成25年に「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が施行され、学生の消防団加入促進が求められている中、当該学生の活動は社会活動において優れた功績を挙げたと認められるとともに、本学に対する社会的評価の向上に資した。

鈴木 一郎

情報科学部

知能工学科

3年

本学では学生の消防団への加入を促進するため、平成29年度に部室を使用する各クラブには1名以上の消防団加入を求めた。当該学生はレゴマス部の一員として平成29年4月1日付けで安佐南消防団に入団し、事務局に配属されて研修等に参加した。

 平成30年度は、大学として消防団加入を部室貸与条件とすることは廃したが、当該学生は自らの意志で消防団活動を継続することを選択し、安佐南消防団伴分団に配属され、4月から11月までの8か月間に29回出務した。活動の様子については、消防局消防団室を通じて高い評価が伝えられている。

平成25年に「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が施行され、学生の消防団加入促進が求められている中、当該学生の活動は社会活動において優れた功績を挙げたと認められるとともに、本学に対する社会的評価の向上に資した。

大橋 菜緒

国際学部

国際学科

3年

本学では学生の消防団への加入を促進するため、平成29年度に部室を使用する各クラブには1名以上の消防団加入を求めた。当該学生は平和活動サークル「S2」の一員として平成29年5月1日付けで安佐南消防団に入団し、事務局に配属されて研修等に参加した。

 平成30年度は、大学として消防団加入を部室貸与条件とすることは廃したが、当該学生は自らの意志で消防団活動を継続することを選択し、佐伯消防団事務局に配属され、4月から11月までの8か月間に25回出務した。活動の様子については、消防局消防団室を通じて高い評価が伝えられている。

平成25年に「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が施行され、学生の消防団加入促進が求められている中、当該学生の活動は社会活動において優れた功績を挙げたと認められるとともに、本学に対する社会的評価の向上に資した。

上本 佳奈

芸術学部

美術学科

2年

(S2代表者)

 S2は、Smile×Smileの理念の下、2010年に結成された学生サークルである。①平和活動と、②食による国際協力活動での優れた功績により、広島ユネスコ活動奨励賞を受賞することとなった(平成30年12月)。

 平成30年度には、①原爆の碑巡り(平和祈念式典参加者および修学旅行生対象)また平和学習を行い、②TFT(貧困国児童への寄付)、フェアトレード食材による和食のイベントであるハラルお好み焼きイベントなどを行い、多くの参加者を得た。

 広島発の平和に関する教育機会、また世界の貧困問題などの学習機会を提供することで、市民の間に平和に対する意識を高めるという成果を着実に挙げており、今後も一層の活躍が期待される。本学の理念「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」を学生主体の活動として具体化した。

山中 蓮

情報科学部

システム工学科

2年

(第25回

広島市立大学

大学祭実行委員会

代表者)

第25回広島市立大学大学祭実行委員会は、2018年10月27日、28日に開催された本学大学祭において、イベント、模擬店、カフェ、展示、フリーマーケット等の様々な企画、準備、運営に尽力し、大学祭を大いに盛り上げ、成功に導いた。

なお、地域のまつり(沼田町ふるさと祭り等)に協力したり、大学周辺の町内会にチラシを配布したりするなど、これまで以上に大学周辺地区との交流を積極的に進め深めることで、広島市立大学及び大学祭の広報に貢献した。

また、クリーンキャンペーン等の学内行事に大学祭実行委員会として積極的に参加した。

奥野 亜美

国際学部

国際学科

3年

(広島市立大学

落語研究会

「落花生」

 代表者)

介護施設ショートステイわかば、グループホームこころ、大塚公民館敬老会などにおける落語会やpepperを使ったロボット落語などの取り組みが注目を集め、NHKテレビ「お好みワイドひろしま」、NHKラジオ「こいラジ」、広島ホームテレビ「みみよりライブ5up!」などの番組で、その活動が取り上げられ、大学の知名度向上に貢献した。

 

【2017年度】

向地 由

国際学部

国際学科 

4年

官民協働海外留学支援制度(トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム)に採択され、平成28年4月から平成29年1月までルワンダ・プロテスタント人文社会科学大学に留学し、留学先の大学で「ヒロシマセミナー」を開催し、ヒロシマの歴史や直面する記憶の継承について発表し、先方の大学関係者・学生と意見交換を実施した。

 また、広島のNGOと連携し、ヒロシマに関する絵本や資料を先方の大学に寄贈した。

谷 隆磨

情報科学研究科

情報工学専攻

2年

国際会議 The 16th International Workshop on Assurance in Distributed Systems and Networks (ADSN 2017)において、投稿論文が採択されたことに加え、全国的な学会である電子情報通信学会のネットワークソフトウェア研究会にて、学術研究活動に対する賞を続けて受賞している。

但馬 敦

芸術学研究科

造形芸術専攻

1年

金属工芸公募展「いまからまめさら2017」展にて85名の応募者(出展総数:約100点)の中から最高賞の山中源兵衛賞を受賞した。

第16回西風新都駅伝大会実行委員会代表

実行委員長

梶田 綺女

芸術学部美術

学科油絵専攻

4年

第16回西風新都駅伝大会実行委員会は、本学のトライアスロン部が中心となり、大学構内及び周辺において駅伝大会を主催することにより、大学と地域との連携、相互理解に努め、大会を成功に導いた。

これまで参加された市民の方々から高い評価を受けており、今後も継続的に本学と地域の懸け橋としての活動、相互理解の発展に寄与するものと見込まれる。

 また、新しくロゴマーク・マスコットキャラクター・表彰台の制作・SNSを活用するなど、老若男女を問わず親しまれる大会にすることに尽力した。


【2016年度】

山本 大貴 情報科学部
知能工学科4年
広島県ラグビーフットボール協会から広島県セブンス代表セレクションにおいて、社会人が混在する中、広島県選抜代表チーム(成人選抜)に選出された。広島県選抜代表チームのレギュラーとして、第7回関西・一宮セブンスカップ(東海・中部・近畿・中四国・一部北陸地域の府県代表)において、広島県をベスト8に進出させる活躍をしたことは優れた功績と評価された。
長瀬 悠太 情報科学部
知能工学科3年 
花房 祐貴 情報科学研究科
システム工学専攻2年
学生によるベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合い、日本の次代を担う若者の人材育成と新産業の創造を目的とした「第14回キャンパスベンチャーグランプリ中国大会」において、特別賞である日刊工業新聞社賞を受賞した。同中国大会のサイトにおいては、第14回の選考結果及び表彰式の様子が掲載され、加えて平成28年1月20日付の日刊工業新聞には受賞記事が掲載されており、本学の研究活動を広く知らせることに貢献したことは評価に値する。
岡田 淳司 情報科学研究科
システム工学専攻2年
網本 勇樹 情報科学研究科
システム工学専攻1年
吉田 聖司 国際学部
国際学科3年
被推薦者は、第48回広島県実業団・学生合同陸上競技会(400m障害)においては優勝し、同じく第49回大会には準優勝の成績を収めた。また、第69回中国五県陸上競技対抗選手権大会予選会では、西日本学生対校選手権大会の標準記録を突破し出場権を獲得した。
これに加えて、陸上競技の講師としての指導やボランティアとして熱心に取組んでいる姿勢は、他の学生の模範となっている。
飯島 聡志 情報科学研究科
情報科学専攻
(博士後期)3年
被推薦者は、 未来を拓く地方協奏プラットホーム運営協議会が主催する「未来博士3分間コンペティション2016」において、最優秀賞を受賞した。また、同運営協議会のサイトにおいて受賞内容が公開されており、本学の研究活動を広く知らせることに貢献したことが評価された。
三好 花奈 国際学部
国際学科4年 
被推薦者は、核問題に関する国際平和活動や被爆三世の立場から核廃絶の発信を継続的に行っており、オバマ米国大統領の広島訪問にあたりニューヨークタイムズ取り上げられた功績が評価された。 
また、優れた語学力を認められオバマ米国大統領の平和記念公園訪問時にニューヨークタイムズの取材助手を務めた。これらの広島市立大学の学生として行って来た活動は、大学の名声を高めることに寄与したものである。
加えて本学が実施した「日露青年フォーラム」において尽力した功労は大いに評価される。
向井 生成 国際学部
国際学科4年
被推薦者は、中国地区大学軟式野球連盟主催の第19回春季及び秋季リーグ戦において、ベストナイン三塁手に選出され表彰を受けた業績が評価された。
勝谷 文尊 情報科学部
情報工学科4年
被推薦者は、中国地区大学軟式野球連盟主催の第19回春季リーグ戦において、ベストナイン外野手に選出され表彰を受けた業績が評価された。
住岡 梓 芸術学部
デザイン工芸学科4年
被推薦者は、公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会広島地区の「ヒロシマ平和ポスター学生コンペティション 2016」に於いてグランプリを受賞した。このほか、基町プロジェクト、沼田地区の美術展覧会、シャレオにおける広告等、本学の広報業務へ積極的に貢献したことが評価された。
田中 優菜 芸術学部
デザイン工芸学科1年
被推薦者は、「全国大学ビブリオバトル2016~京都決戦~」に向けた地区予選を勝ち抜き代表となり、続く中国Cブロック地区決勝戦においても代表者に選出され、全国の地区ブロック決勝を勝ち抜いた30名に入る業績を残した。本学で初の全国大会への出場となったことは、他の学生の読書活動に好影響を与えることとなった。
山本 彩斗 情報科学研究科
システム工学専攻2年
被推薦者は、積極的な研究の取組みから「第18回IEEE・HISS広島支部学生シンポジウム」において、HISS最優秀プレゼンテーション賞を受賞した。
また、協同受賞ではあるものの「電子情報通信学会中国支部学生会 学生ケータイあわ~ど2015」で学生会特別賞も受賞している業績が評価された。
広島市立大学
サッカー部 代表
佐々木 康紀
情報科学部
知能工学科3年
平成28年度広島県学生サッカーリーグにおいて、2位の成績を収め、また、同学生サッカー連盟の大会運営にも積極的に協力した。
これに加えて、曾根教授の指導の下、本学の400Mトラックの芝生の維持管理を積極的に行ったことも評価された。
第15回西風新都駅伝大会実行委員会代表
実行委員長
藤葉 麻紀
情報科学部
情報工学科4年
被推薦者は、第15回西風新都駅伝大会実行委員会は、本学のトライアスロン部が中心となり、大学構内及び周辺において駅伝大会を主催することより、大学と地域との連携、相互理解に努めている。
これまで、参加された市民の方々から高い評価を受けており、今後も継続的に本学と地域の懸け橋としての活動、相互理解の発展に寄与するものと見込まれる。

お問い合わせ先

広島市立大学事務局
学生支援室学生支援グループ
TEL:(082)830-1522
FAX:(082)830-1529
E-mail:gakusei&m.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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