広島平和研究所

HPI研究フォーラム

 

テーマ:あるファシストの心―イタリア支配下キレナイカのテルッツィ 1927年・29年・31年

講師: ヴィクトリア・デ・グラツィア (米国 コロンビア大学教授)

日時: 2018年10月3日

 

テーマ: 朝鮮半島の非核化と北東アジア秩序の変化

講師: 陳昌洙(ジン・チャンス)(韓国 世宗研究所日本研究センター長、世宗研究所前所長)

日時: 2018年7月31日



テーマ: 北朝鮮のエリートが見る北朝鮮の未来

講師: 朴光日(パク・クァンイル)(北朝鮮民主化青年学生フォーラム代表、牧師)

日時: 2018年6月29日


テーマ: 北東アジアの市民交流と平和『南北コリアと日本のともだち展』の経験から

講師: 石坂浩一(立教大学異文化コミュニケーション学部准教授)

講師: 筒井由紀子(KOREAこどもキャンペーン(RCCJ)事務局長)

講師: 宮西有紀(日本国際ボランティアセンター(JVC)広報/FRグループマネージャー)

日時: 2018526

 

 

テーマ: 原子力施設労働者国際共同研究(INWORKS)における労働者の固形がん死亡率

講師: デイヴィッド・リチャードソン(ノースキャロライナ大学チャペルヒル校公衆衛生学部疫学科准教授)

日時: 20171130

 

 

テーマ: 平和のために働く人材を育てる――ルワンダの経験から学ぶ

講師: 佐々木和之(プロテスタント人文社会科学大学(PIASS)准教授、同大学平和・紛争研究学科長)

日時: 20171122

 

 

テーマ: Thailands Post-2014 Coup Foreign Relations: Riding on the New International Trend

講師: パヴィン・チャチャワーンポンパン (京都大学東南アジア地域研究研究所准教授)

日時: 20171120

 

 

テーマ: 連綿と受け継がれる暴力と生きる―現代の米国南部における歴史、記憶、トラウマ

講師: ナン・エリザベス・ウッドラフ (米国ペンシルベニア州立大学歴史学部教授)

日時: 2017530

 

 

テーマ: 東南アジア政治における軍の役割の比較

講師: ロバート・H. テイラー (京都大学東南アジア研究所招へい研究員/シンガポール東南アジア研究所(ISEAS)上席客員研究員)

日時: 2017424

 

 

テーマ: 日韓関係の行方と北東アジアの平和

講師: 辛 容運 (韓国民主平和統一諮問会議事務処 統一政策諮問局長)

日時: 201733

 

 

テーマ: アジア・太平洋地域における予防外交と海洋安全保障

講師: ジェームズ・D. ルエリン (オーストラリア移民・領域警護省(DIBP)領域警護軍(ABF)海洋領域隊(MBC)上席研究員)

日時: 2017222

 

 

テーマ: 核兵器禁止化の世界的な動きと日本の選択肢

講師: 林 伸生(オスロ国際法政策研究所(ILPI)上級法律顧問)

講師: 戸崎洋史(日本国際問題研究所軍縮・不拡散推進センター(CPDNP)主任研究員

日時: 20161116

 

 

テーマ: 満州事変と「一夕会」――陸軍エリート集団の戦争シナリオとは

講師: 川田 稔(日本福祉大学子ども発達学部教授)

日時: 2016106

 

 

テーマ: 枯れ葉剤―沖縄と米軍基地汚染

講師: ジョン・ミッチェル(明治学院大学国際平和研究所研究員)

日時: 2016714

 

 

テーマ: 朝鮮半島の行方と北東アジアの平和

講師: 辛 容運(韓国民主平和統一諮問会議事務処 統一政策諮問局長)

日時: 20151211

 

 

テーマ: 「千の丘の国」ルワンダ―虐殺の過去と共生の模索

第一講演: ルワンダの光と闇ージェノサイド後の国民統合と和解プロセスをめぐって

佐々木 和之(プロテスタント人文社会科学大学准教授)

第二講演: ルワンダのエスニシティージェノサイドの歴史的背景を探る

鶴田 綾(中京大学国際教養学部講師)

日時: 20151117

 

 

テーマ: オーストリア平和政策の焦点―ウイーン会議からNPT再検討会議を経て見えてくる軍縮

講師: ベルンハルド・ツィムブルグ(駐日オーストリア大使)

日時: 201561

 

 

テーマ: アトムの道を巡る旅―カナダ・グレートベア湖からヒロシマへ

講師: ピーター・C. ファン・ヴィク(コンコルディア大学教授)

講師: ジュリー・サルヴァーソン(クイーンズ大学准教授)

日時: 2015年4月7日

 

 

テーマ: 今後の日朝関係の展望―拉致問題の解決に向けて

講師: 厳 鍾植(南北社会統合研究院院長)

日時: 2015123

 

 

テーマ: 原爆、ソ連参戦と日本降伏の決定

講師: 長谷川 毅(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

日時: 2014122

 

 

テーマ: カウンターモニュメント:現代ドイツにおける記憶の文化

講師: カトリン・マウラー(南デンマーク大学准教授)

日時: 20141030

 

 

テーマ: 欧州安全保障協力機構(OSCE)と人間の安全保障

講師: フィリップ・マクドナー(欧州安全保障協力機構(OSCE)アイルランド大使)

日時: 2014618

 

第一講演: 中東の民主化と紛争予防―シリア問題とイラン核交渉の前進を中心に

講師:   中西久枝(同志社大学教授)

第二講演: シリア内戦に向き合うために

講師:   宇野昌樹(広島市立大学教授)

日時:   2014122

 

 

 

テーマ: 北朝鮮の核開発問題と国連の対応

講師: 浅田正彦(京都大学公共政策大学院教授)

日時: 20131213

 

 

テーマ: 2013年のアメリカ経済・金融政策の展望──出口のない不毛地帯

講師: タンウィール・アクラム(米国INGインベストメント・マネジメント社 シニア・エコノミスト)

日時: 2012125

 

 

テーマ: 和解の外交?──元日本軍士官の中国訪問と1950年代の記憶の政治

講師: 楊大慶(ヤン・ダーチン)(米国ジョージ・ワシントン大学エリオットスクール准教授)

日時: 2012615

 

 

テーマ: Hiroshima: After Aftermath”――エリン・オハラ・スラヴィック作品展に向けて

講師: エリン・オハラ・スラヴィック(米国ノースカロライナ大学チャペルヒル校芸術学部特別招聘教授)

日時: 2011915

 

 

テーマ: 核兵器使用の違法性・犯罪性をめぐって――禁止条約締結への努力と今後の展望

講師: 藤田久一(関西大学名誉教授)

日時: 201071

 

 

テーマ: 東アジアにおける日本の平和構築活動――国連平和維持活動、人間の安全保障、平和監視

講師: ラム・ペン・ア(シンガポール国立大学東アジア研究所上級研究員)

日時: 201034

 

 

テーマ: 核兵器禁止モデル条約――核兵器のない世界に向けての道筋

講師: レギーナ・ハーゲン(前INESAPコーディネーター)

日時: 201024

 

 

テーマ: 日本国憲法の地方自治原理における地方自治特別法制度の意義――広島平和記念都市建設法施行60周年を踏まえて

講師: 大津浩(成城大学法学部教授)

日時: 2009916

 

 

テーマ: アトミカリア――核の時代を象徴する物から見えるもの

講師: ミック・ブロデリック(マードック大学准教授)

日時: 2009727

 

 

テーマ: 原爆投下の違法性を米国の公的機関で問う可能性と『核兵器条約』の必要性

講師: 大久保賢一(弁護士)

日時: 2009417

 

 

テーマ: ベトナム反戦運動とイラク反戦運動――運動規模、認知度、ならびに影響力から見た比較分析

講師: ポール・ジョーゼフ(タフツ大学教授)

日時: 2008716

 

 

テーマ: ドキュメンタリー映画「最後の原爆」――体験者の物語を継承するための映像の力

講師: キャサリーン・サリバン(軍縮教育家・核廃絶活動家)

日時: 2008514

 

 

テーマ: 写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」(1955)に見る冷戦期の芸術と原爆

講師: ジョン・オブライアン(ブリティッシュコロンビア大学教授)

日時: 2007126

 

 

テーマ: オーストラリアは核兵器廃絶にとって妨げか、それとも廃絶に貢献できるのか?

講師: ティルマン・ラフ(メルボルン大学准教授)

日時: 2007926

 

 

テーマ: 軍事力が正義を行わない時――米国が責任をとるべきイラクにおける国際的犯罪

講師: レノックス・ハインズ(ラトガーズ大学教授)

日時: 2007718

 

 

テーマ: 憲法9条の現在的意義――軍隊のない諸国を訪ねて

講師: 前田朗(東京造形大学教授)

日時: 2007518

 

 

テーマ: 温暖化の“発見”とは何か

講師: スペンサー・ワート(アメリカ物理学協会物理学史センター長)

日時: 2007219

 

 

テーマ: 広島・長崎への原爆投下に関する米国人の見方とその背景

講師: ロバート・ジェイコブズ(広島市立大学広島平和研究所講師)

日時: 200696

 

 

テーマ: 戦争の記憶と平和構築――ヴェトナム帰還米兵の「ミライ(ソンミ)平和公園プロジェクト」をめぐって

講師: マイク・ベイム(ヴェトナム帰還米兵) 藤本博(南山大学外国語学部教授)

日時: 2006731

 

テーマ: 国際的連帯の政治学

講師: ジャン=マルク・コワコ(国連大学国連本部内事務局長)

日時: 20051213

 

 

 

テーマ: ヨーロッパにおける戦争と平和の歴史

講師: ジークリト・ペリンガー(ウィーン大学平和研究所所長)

日時: 2005106

 

 

テーマ: 市民平和運動の活性化を考える――広島市民に問われているもの

講師: 小田実(作家・評論家)

日時: 200564

 

 

テーマ: 金正日の支配下の北朝鮮――体制固めから組織的不協和へ

講師: 金聖哲(キム・スンチュル) (広島市立大学広島平和研究所助教授)

日時: 2005425

 

 

 

テーマ: 日本と東南アジア――可能性と限界

講師: ナラヤナン・ガネサン(広島市立大学広島平和研究所助教授)

日時: 20041210

 

 

 

テーマ: イラクへの「人道的空爆」と「精密爆撃」――1920年代英軍空爆と20034年米軍空爆の比較分析

講師: 田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授)

日時: 20041029

 

 

 

テーマ: 内戦後の社会における「平和」とは――グアテマラの事例から

講師: 飯島みどり(立教大学法学部助教授) ダニエル・エルナンデス(写真家)

日時: 200456

 

 

 

テーマ: 忘れられたヒロシマ――原爆開発に果たしたカナダの役割

講師: ジョン・プライス(ヴィクトリア大学歴史学部準教授)

日時: 2004414

 

 

 

テーマ: 北朝鮮問題をどうみるか

講師: 金煕徳(キン・キトク)(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻客員教授)

日時: 2004319

 

 

 

テーマ: 北朝鮮――いったい何の枢軸か?

講師: ガバン・マコーマック(国際基督教大学アジア文化研究所社会科学科客員教授)

日時: 20031114

 

 

テーマ: 核不拡散、大量破壊兵器およびテロ――どうなるレジームの影響力?

講師: ローレンス・シャインマン(モントレー国際問題研究所教授)

日時: 2003822

 

 

 

テーマ: ブッシュの予防戦争ドクトリン――ある外交『柔術』の事例から

講師: ジャック・ハイマンズ(スミス大学政治学部助教授)

日時: 2003522

 

 

 

テーマ: 対人地雷――現代軍事作戦のモデルと平和活動家に対する挑戦

講師: イアン・マドックス(フリンダーズ大学名誉教授/IPPNW理事会議長)

日時: 2003228

 

 

 

テーマ: 紛争解決・予防と市民社会の役割

講師: タンペレ平和研究所(フィンランド)・広島平和研究所

日時: 200322425

 

 

 

テーマ: 90年代の国際協調の範囲と限界

講師: ジャン=マルク・コワコ(国連大学学術審議官)

日時: 20021216

 

 

 

テーマ: 国家テロと人権――20世紀アジアの諸戦争における米国、日本ならびに市民

講師: マーク・セルデン(ニューヨーク州立大学教授)

日時: 20021112

 

 

 

テーマ: テロリズムに対する戦争に代わる非暴力的市民行動

講師: レギーネ・メール (ボン平和研究情報機関(AFB-PRIUB)所長)

日時: 200279

 

 

 

テーマ: 東チモールにおける平和構築――国連平和維持活動と国連ボランティアの役割

講師: ジアンニ・デリジア(国連東チモール暫定行政機構・東チモールボボナロ地区担当コーディネーター)

日時: 200266

 

 

テーマ: 比較観点から見るアルメニア人殺戮とホロコースト――イデオロギー、戦争、そして革命と現代大量虐殺の原因

講師: ロバート・メルソン(パデュー大学政治学部教授・ユダヤ研究プログラムディレクター)

日時: 2002530

 

 

テーマ: 民生核技術からの核拡散のリスク

講師: ロン・スミス(ワイカト大学上級講師兼戦略防衛研究ディレクター)

日時: 2002115

 

 

テーマ: アフガン情勢とイスラム世界

講師: 定森大治 (朝日新聞東京本社外報部記者)

日時: 20011221

 

 

テーマ: 中国軍近代化への対応における日米協調

講師: ベンジャミン・セルフ(ヘンリー・スティムソンセンター主任研究員)

日時: 20011025

 

 

テーマ: アメリカ中枢同時テロの背景を探る――「イスラム原理主義」の世界観とそのユーラシアにおける浸透

講師: 松長昭(イースト・ウェスト研究所研究員/笹川平和財団リサーチアソシエート)

日時: 2001102

 

 

テーマ: 化学兵器の処理問題

講師: 下荒地修二(財団法人日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター次長)

日時: 200157

 

 

テーマ: 東ティモール問題への取り組みと今後

講師: 神山武(前国連東ティモール暫定行政機構環境保護部長)

日時: 2000124

 

 

テーマ: NPT再検討会議の見通しと課題

講師: 黒沢満(大阪大学大学院教授)

日時: 2000328

 

 

テーマと講師:ニュージーランドの非核政策」:ケイト・デュース(ニュージーランド労働党外交・安全保障委員会共同委員長/The Peace Foundation コーディネーター)  「日本の非核安保戦略」:ロバート・グリーン(世界法廷プロジェクト代表)

日時: 2000314

 

 

テーマ: 核軍縮に関する講演会

日時:   1999728

 

 

テーマ: EU大使特別講義

日時: 1999526

 

 

テーマ: 東京フォーラム記念講演

日時: 19981220

 

 

テーマと講師:「積極的安全保障と消極的安全保障について」:浅田正彦(岡山大学教授) 「南アジアの核と日本の『核の傘』問題」:西脇文昭(防衛大学校助教授)「核軍縮へ:今問われていること」:梅林宏道(太平洋軍備撤廃運動国際コーディネーター)

日時: 1998124

 

 

テーマと講師:「核全廃論」の検討梅本哲也(静岡県立大学教授) NPT体制と非核兵器国の安全保障: 小川伸一(防衛庁防衛研究所第一研究部第一研究室長) 核軍縮と日本の安全保障森本敏(野村総合研究所主任研究員)

日時: 199871

 

 

テーマ: CTBT交渉の経過と問題点

講師: 竹内俊隆(大阪外国語大学助教授)

日時: 1998529