English

広島市立大学

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

English

資料請求

交通アクセス

国際交流・留学

Laura Escuetaさん(カナダ・エミリー・カー美術デザイン大学)の体験記


本学では海外の大学と学術交流協定を結び、交流・学生交換留学を推進しています。この度、本学に留学した学生から「留学体験記」の寄稿がありましたので紹介します。

芸術学部所属 [留学期間:2020年4月 ~2020年9月]

 


 

I was nervous coming to Japan. I had been to Hiroshima before, but I had mainly stayed in my hometown’s sister city, Miyoshi. My main reason to come back was to experience living in Japan for an extended period to see if I wanted to pursue career opportunities after graduation. I have to say, I enjoyed myself so much that I knew I wanted to come back even before I had left. I think staying at Sakura Dormitory is the biggest reason. Living with Japanese people not only improved my ability to communicate in Japanese but also gave me a look into Japanese culture. While it was unfortunate that I couldn’t really go out with the friends due to the virus, we bonded during this time. I have carried what I learned back to Canada and will carry them for the rest of my life.



私は日本に来たとき緊張していました。以前広島に来たことがありましたが、その時は私の故郷の姉妹都市である三次市にホームステイしました。卒業後に日本で働きたいと考えているので、留学で長い期間滞在したいと思いました。留学生活が楽しかったので、帰る前にすでに「絶対帰ってきたい!」と思いました。その一番の理由はさくら寮での生活だと思います。日本語をずっと使って、日本人と一緒に生活することで、言語だけでなく、文化を理解することができました。残念ながらウイルスのせいで、友達と頻繁に外へ出かけることはありませんでしたが、寮で仲良くなることができました。私が日本で学んだ事をカナダに持ち帰って今後の人生でも大事にしていきたいです。

〈写真はローラさんの作品から Photos are Laura’s art works.〉

 


【関連リンク】


お問い合わせ先

国際交流推進センター(事務局本部棟1階)
TEL:082-830-1784
E-mail:iepc&m.hiroshima-cu.ac.jp
※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。

トップへ戻る