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情報科学研究科の今井哲郎講師が参画したプロジェクト「養殖業界に革新をもたらす、AIを活用した世界初の樹脂製亀甲網の開発」が「第9回ものづくり日本大賞」で優秀賞を受賞(1月24日更新)

第9回ものづくり日本大賞で、情報科学研究科の今井哲郎講師が参画したプロジェクト「養殖業界に革新をもたらす、AIを活用した世界初の樹脂製亀甲網の開発」が優秀賞を受賞しました。

令和5年3月2日には、九州経済産業局による優秀賞及び九州経済産業局長賞の表彰式が開催されます。

このプロジェクトは、粕谷製網株式会社、長崎大学、長崎県工業技術センターと共同で実施され、養殖生け簀等に用いられる樹脂製亀甲網の製造工場においてIoTAIによるDX(デジタルトランスフォーメーション)化を実施したもので、品質を担保しながら生産性を向上させる技術の開発に取り組みました。
今井講師は、製造過程の亀甲網画像から機械学習を用いて異常部分を検知する手法の開発に携わりました。

本案件は、地域の工場におけるDX化を安価なコンシューマ向けデバイスと機械学習技術を組み合わせて成功させた好事例であり、他の地域産業にも展開できるモデルケースとしても期待されています。

 

お問い合わせ先

広島市立大学 社会連携センター(情報科学部棟別館1F)
電話:082-830-1764
FAX:082-830-1555
E-mail:office-shakai&m.hiroshima-cu.ac.jp
(E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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