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2022年度後期の授業実施方針等について(8月10日更新)

2022年8月10日

学生の皆さんへ

広島市立大学 学長 若林 真一


2022年度後期の授業実施方針等について



 

 新型コロナウイルス感染症の状況は、現在、第7波の感染拡大があり、今後も予断を許さない状況にありますが、下記を2022年度後期の授業実施方針等として、感染拡大防止を徹底しつつ、教育活動に取り組んでいきます。

 学生の皆さんにおかれましては、引き続き、自律的に感染拡大防止に取り組むとともに、コロナ禍をはね返し、授業をはじめ教育研究活動等に取り組むようお願いします。

 なお、国、広島県などから新たな感染拡大防止の対処方針等が示された場合は、必要に応じて授業実施方針等を見直すことがあります。

 

 

1 基本的な方針・目標について

  広島県や国(文部科学省)の対処方針等に沿って感染対策を徹底しつつ、学生同士の交流の機会の確保を含
 め、大学における教育活動の効果が最大限に発揮されるよう取り組むことを基本的な方針・目標とする。

 

2 後期の授業実施方針について

 ⑴ 学部生を対象とする授業

   次の理由により、対面式授業を主とすることを授業実施の基本方針とする。

  [理由]

   ・ 大学における教育活動の効果を最大限に発揮する上で、大学において学生同士の交流を図ることが不
    可欠であること。

   ・ 令和4年3月22日付文部科学省通知においても、対面式授業の実施が求められていること。

   ・ 感染拡大防止の観点から、経験知として、基本的な感染防止対策(マスク着用、ソーシャルディスタ
    ンスの確保、換気等)をしている中での対面式授業においては、ほぼ感染することはないと考えられる
    こと。

   ・社会活動の多くがウィズコロナに移行しつつあること。

  ア 2021年度以前3年間の履修者数データに基づき、講義室定員を試験時の定員・配席によりシミュレ
   ーションの上、講義室への収容が難しい講義(座学)科目についてはオンライン授業とし、これ以外の講
   義(座学)科目は対面式授業とすることを基本とする。なお、履修者数が確定した後、必要が生じたとき
   は、授業形態を見直す場合がある。

  イ 演習・実習・実験・実技科目については、基本的な感染防止対策を徹底した上で、対面式授業とするこ
   とを基本とする。必要があれば、感染防止と教育効果を上げることを目標として、オンライン授業を取り
   入れてもよいものとする。

  ウ 学生本人に基礎疾患がある等の理由により、対面式授業への参加が困難な場合は、個別に対応する。
   (※対応内容は、2022年度前期と同じ。)

 ⑵ 大学院生を対象とする授業

   1の基本的な方針・目標の下、授業ごとに対応するものとする。

 

3 授業時間

  昼食時の食堂等の密を回避するため、午前及び午後の授業開始時刻を前期と同じ取扱いとする。
 (1限8時55分開始、3限13時05分開始)

 

4 履修登録等について

  履修登録等については、次のスケジュールで準備を進めている。

  9月22日(木) 授業実施方法・ツールをウェブサイトに公開

  9月26日(月) 履修登録の開始

  10月3日(月) 授業開始

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