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「公立大学法人広島市立大学第3期中期計画」を作成しました(3月25日更新)

 公立大学法人広島市立大学は、「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」という建学の基本理念の下、広島市が設置した公立大学として「国際平和文化都市の「知」の拠点-地域と共生し、市民の誇りとなる大学-」を目標に掲げ取組を進めてきました。

 このたび、広島市から指示された中期目標に基づき、令和4年度(2022年度)から令和9年度(2027年度)までの6年間で取り組む「公立大学法人広島市立大学第3期中期計画」を作成しました。

 「第3期中期計画」では、新型コロナウイルス感染症の拡大やデジタル化の進展等に伴い社会環境が大きく変化する中、地域と社会との関わりの中で知の幅を広げ、幅広い教養と深い専門知識・技能を身に付け、地域社会と世界に貢献する人間性豊かな人材の育成に取り組みます。

<「公立大学法人広島市立大学第3期中期計画」に掲げる重点取組項目>
【教育】
幅広い視野を持ち、次代の地域社会やグローバル社会を担う人材を育成するため、学修者本位の教育や特色ある教育を推進するとともに、教育DX(デジタル・トランスフォーメーション)等を通じた教育の質の向上と質保証に取り組む。

【研究】
社会の持続的発展と地域の活性化を目指し、先端的研究や広島地域の知の拠点として地域課題の解決に資する研究を推進する。

【地域・社会貢献】
「地域と共生し、市民の誇りとなる大学」として、広島広域都市圏の持続的発展や地域社会の活性化に貢献するため、地域に愛着を持って地域で活躍する人材を育成するとともに、行政課題の解決やまちづくり、地域産業の活性化に資する地域共創の取組及び産学官連携を推進する。

【平和】
世界有数の平和研究に関する教育研究拠点の形成を目指すとともに、ヒロシマと平和に係る教育と研究等の取組及び広島広域都市圏の大学との連携を推進することで、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けた広島市の取組に貢献し、また、得られた知見を地域や社会に還元する。

【国際化】
グローバルな視野を持ち、多文化共生社会の一員として活躍できる人材を育成するため、海外学術交流協定大学等との相互交流の推進、国際交流を通じた異文化理解の促進、外国語教育の充実等により、大学の国際化を推進する。

【大学運営】
戦略的かつ機動的な大学運営を行うため、理事長・学長のリーダーシップとIR(Institutional Research:大学に関する情報の調査及び分析をいう。)に基づいた教学・経営マネジメントを推進し、内部質保証の充実を図る。また、DXの推進等により、学修支援及び学生支援の充実に取り組むとともに、業務の効率化を進める。

「公立大学法人広島市立大学第3期中期計画」の全文はこちらPDF

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