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【学生の皆様へ】本学教員の懲戒処分について(お詫び)(3月31日更新)

2021331

学生の皆様

理事長  若林 真一

         

 本学教員の懲戒処分について(お詫び)

 

 本学は、セクシュアル・ハラスメント及びアカデミック・ハラスメントに相当する言動並びにハラスメントに類する言動を行ったほか、教育上の責任を放棄する等の不適切な行為を行った本学教員に対し、諭旨解雇に相当するものと判断し、退職を勧告した上で停職6か月の懲戒処分を行い、当該教員は退職しました。

 当該教員のハラスメント行為等の被害に合われた学生、当該学生のご家族および関係者、当該学部の学生、また、本学のハラスメント対応に不安感と不信感を持たれた学生の皆様に対して、大学を代表して心よりお詫び申し上げます。

 当該教員は別の事案(セクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、その他の不適切な行為)を事由として、2020年6月30日付で停職3月の懲戒処分を受けた教員です。停職3月の懲戒処分を行う時点において、当該教員による処分事案以外の極めて不適切な行為を大学が把握することができず、結果として最初の事案を大学が把握してから今回の懲戒処分に至るまでに1年以上の時間を要したこと、および、学生の皆さんおよび広く社会の本学への信頼を大きく損なうような事態を再び招いたことは誠に遺憾です。

 本学では、これまで学生の皆さんが安心して快適に勉学に励むことのできる良好な教育・研究環境を維持するため、種々の措置を講じてきました。2020年6月30日付の懲戒処分後、ハラスメントについては、ハラスメント防止体制を強化し、教職員に対するハラスメント研修会を緊急開催するなどの対策を実施してきましたが、今回の事態を真摯に受け止め、今後このような事態が再び発生することのないよう、本学のハラスメント防止体制を今一度、抜本的に見直し、「ハラスメントをしない、させない」という教職員の意識醸成を図ると共に、再発防止に向けた取り組みを教職員全員で推進し、服務規律を徹底することで、学生の皆さんの本学への信頼の回復と良好な教育環境の保全に努める所存です。

 学生の皆さんも「教職員の言動により傷ついた」「ハラスメントではないか」といったことがありましたら、躊躇することなく大学のハラスメント相談室などへ知らせていただくようお願いします。

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