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広島市立大学のデジタル化の基本方針の策定について(12月25日更新)

 本学は新型コロナウイルス感染症拡大を契機として、大学全体のデジタル化を積極的に推進し、教育のさらなる充実や業務の効率化等を一層進めるため、2020年12月に「広島市立大学のデジタル化の基本方針」を定めました。



広島市立大学のデジタル化の基本方針


 

 新型コロナウイルス感染症の世界的流行を契機として、社会や経済の仕組みを従来のアナログ情報を基盤とする構造からデジタル情報を活用する構造へ変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)が一挙に進みつつある。
 広島市立大学は、こうした社会構造の変革に鑑み、開学30周年にあたる2024年を目標年とし、次の3つのデジタル化を推進する。

 ⑴ 教育のデジタル化
     オンライン講義や教材のデジタル化など、教育方法のオンライン化・デジタル化を推進する。
  また、LMSLearning Management System)とラーニングアナリティクスによる教育データの収集・
  分析により授業を改善し、個々の学生に合わせた学習支援を充実する。
  ⑵ 業務・サービスのデジタル化
    ペーパーレス化、オンライン化、定型業務フローの自動化や業務改革の推進等により、業務効率を飛躍的
       に向上させるとともに、学生、教職員等向けサービスを充実する。
  ⑶ 大学経営のデジタル化
     IR(Institutional Research)の活用など、データとエビデンスに基づく戦略的大学経営を実現する。
 

 

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