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新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応について(12月16日更新)

2020年12月16日


学生・教職員の皆さんへ

理事長・学長 若林 真一

新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応について


 11月下旬以降、広島市内を中心に新型コロナウイルス感染者数が急増し、広島県知事から1月3日までを期間とする「新型コロナ感染拡大防止集中対策」への協力要請がありました。
 この協力要請等を踏まえ、本学においては、当分の間、次を基本的な対応とします。
 学生・教職員の皆様には、感染拡大を抑え込むため、危機感をもって、特段のご協力をお願いします。



第1 感染拡大防止の基本的な取組について

1 「感染しない・感染させない」行動の実践

⑴ 基本的感染防止対策

 3密回避・マスク着用・手指消毒・換気などの基本を実践すること。特に、会食の場や職場内での感染が多い状況を踏まえ、

 ・マスクを外す機会をできるだけ少なくすること。
 ・やむを得ずマスクを外す場合でも、他者との接触や会話等を可能な限り減らすこと。

⑵ 接触機会の低減

 外出を控えるなど、できるだけ人との接触機会を減らすこと。


⑶ 会食や飲酒、飲食店の利用

 同居する家族等以外との会食等は控えること。
 会食の場や飲食店を利用する際は、感染予防対策(飛沫感染対策、換気等)が徹底された場の利用に努め、また、マスクを外した状態の会話は控えること。

 

2 年末年始の帰省・旅行・出張等の自粛

⑴ 年末年始の帰省の自粛(広島県知事からの協力要請)

 共同生活による家族間の感染拡大リスクが排除できないことから、年末年始の帰省については、時期の変更などを検討し、控えること。

⑵ 旅行・出張等

 ⑴と同様、慎重に判断し、基本的には控えること。

 

3 健康管理および健康観察

⑴ 健康管理

 食事・睡眠・運動などを通じての健康維持や、インフルエンザ予防接種など疾病予防に努めること。

⑵ 健康観察(行動歴の記録を含む。)

 感染した際の感染拡大防止を図るため、健康観察に努めること。


【健康観察記録シート/ Health observation sheet】

⑶ 接触確認アプリ「COCOA」のインストール

 厚生労働省が推奨する新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストールに努めること。

 

4 感染が疑われる症状が出た場合の基本的な対応

 感染が疑われる症状が出た場合は、外出を自粛するなど感染拡大防止のための最善の行動をするとともに、直ちに医療機関やコールセンター等へ電話相談すること。

 また、感染が確認された場合、または保健所から濃厚接触者との連絡を受けた場合は、大学へも一報を入れること。

 

第2 授業の実施および学内施設の利用について

 オンライン授業の併用により登校する学生が多くないことから、授業の実施および学内施設の利用(課外活動に伴うものは下記第3の2による。)については、当面、現行のとおりとする。
 なお、対面式授業の実施および学内施設の利用、また、学内での行動の際は、基本的な感染防止対策(3密回避・マスク着用・手指消毒・換気など)を徹底すること。

第3 学生の活動について

1 登校等


⑴ 健康観察(行動歴の記録を含む。)を継続し、必要に応じて提出できるようにしておくこと。

⑵ 登校については、次に留意すること。

 ① 感染が疑われる症状がある場合は、登校をしないこと。
   なお、症状がある場合は、直ちに医療機関やコールセンター等へ電話相談すること。
 ② 登校する日の前日において、感染が疑われる症状が出た日から8日以上経過し、かつ、症状消失後少なくとも3日以上経過していること。
   症状:熱、せき、のどの痛み、呼吸困難、鼻水・鼻づまり、嗅覚・味覚異常、頭痛、倦怠感など
 ③ 公共交通機関を利用する際は、マスクを着用し、会話を控えること。

⑶ 冬季休業中(12月22日~1月3日)は、原則として、学生の登校は禁止する
 (集中講義の場合を除く。)。
 やむを得ず登校する場合は、事前に用務先に連絡し、または、指導教員の許可を得ること。


2 課外活動等

⑴ 感染拡大が抑え込まれるまで、集合して行うクラブ・サークル等の課外活動は自粛すること。
 やむを得ず行う場合は、事前に学生支援室へ届出するとともに、活動記録・参加者記録を残すこと。
 なお、課外活動に伴う施設(グラウンド、トラック&フィールド、テニスコート、体育館、和室、集会室、講義室)の使用については、当分の間、原則として禁止する。
⑵ 大人数で行うコンパ等の飲食を伴う行事、イベント・合宿・旅行等は、当分の間、禁止する。

 

第4 職員の勤務について

 引き続き、在宅勤務その他の方法により、大学等通常の勤務場所に出勤する職員をできる限り少なくするなどの対応とする。
 なお、感染が疑われる症状がある場合は、出勤せず、直ちに医療機関やコールセンター等へ相談すること。

 

第5 本学主催の行事等の実施について

 来年1月までに予定している本学主催の行事・イベント・公開講座等については、中止もしくは延期、又は非対面式による実施を検討すること。
 これらの対応が困難な場合は、基本的な感染防止対策(3密回避・マスク着用・手指消毒・換気など)を徹底して実施すること。また、所管部署から大学執行部へ協議すること(窓口:事務局次長)。

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