English

広島市立大学

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

English

資料請求

交通アクセス

お知らせ

新型コロナウイルス感染症への本学の基本的な対応について(8月20日更新)

2020年月20日


学生・教職員の皆さんへ

理事長・学長 若林 真一

新型コロナウイルス感染症への本学の基本的な対応について


 新型コロナウイルス感染症への対応については、今年2月から、感染拡大防止を図りながら、教育活動を中心にして大学運営を行ってきました。オンライン授業の実施など経験のない対応を続けてきた中、本日、前期授業期間が終了します。あらためて、学生・教職員の皆様のご協力に深く感謝申し上げます。
  他方、国内外の感染状況を見据えると、長期的な対応が必要になると見込まれます。夏季休業期間に入りますが、今後も、危機感をもって、感染防止と教育活動等の両立に取り組んでいく必要があります。8月21日(金)以降、後期の授業実施に向けては、次の対応としますので、引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。

第1 学生・教職員の感染拡大防止の取組について(要請)
 1 普段の生活、登校・勤務を通じて、「感染しない・感染させない」行動をとること。
 (1)3密回避、マスク着用、手指消毒、換気など「新しい生活様式」の実践に努めること。
   ・ 日頃から3密が発生する場所を徹底して避けること。
   ・ 大人数での会食や飲み会を避けること。
   ・ 大声を出す行動(飲食店等、カラオケ、イベント、スポーツ観戦など)を自粛すること。
 (2)リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えること。
 2 感染が疑われる症状が出た場合は、外出を自粛するなど感染拡大防止のための最善の行動をし、医療機関
  等の指示に従うこと。もし感染が確認された場合は、大学へも一報を入れること。 
 3 感染した際の感染拡大防止を図るため、今後も、健康観察(行動歴の記録を含む。)を継続すること。
   【健康観察シート
   【健康観察シート記入例
 4 接触確認アプリ「COCOA」のインストールについて
   厚生労働省が推奨する新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストールをお願いします。
 
第2 後期の授業について
  大学全体としては、後期授業は、オンライン授業と対面式授業とを併用して実施する。
  ただし、感染防止の観点から、オンライン授業の割合を多くする。
  また、対面式授業は、3密回避など感染防止に最大限留意して行う。
  なお、授業科目ごとの実施方法などは、適宜、本学ウェブサイト等で通知するので、よく確認すること。

第3 遠方に居住している学生の来広について
  後期授業は、オンライン授業だけでなく、対面式授業を併用して実施することから、遠方に居住している
 学生は、後期授業開始までに登校圏内へ移動する準備をすること。

第4 研究・創作活動について

  昨今の感染症拡大の状況を踏まえ、教職員・学生ともに、自宅でできる研究・創作活動は、できる限り
 自宅で行うこと。
  大学等で活動する場合も、以下に留意すること。
   
第5 学生の活動について
 1 登校等について
 (1)健康観察(行動歴の記録を含む。)を継続し、必要に応じて提出できるようにしておくこと。
 (2)研究等のため登校する場合にも、次に留意すること。
   ① 感染が疑われる症状がある場合は、登校をしないこと。
   ② 登校する日の前日において、感染が疑われる症状が出た日から8日以上経過し、かつ、症状消失後
    3日以上経過していること。
   ③ 公共交通機関を利用する際は、マスクを着用し、会話を控えること。
   ④ マスク着用、手指消毒、3密回避等の感染防止対策を励行すること。
 (3)なお、8月21日(金)、8月24日(月)及び9月11日(金)は、教職員も含め、全学休業日として
   いる。
 2 課外活動について
 (1)活動記録・参加者記録を残し、必要に応じて提出できるようにしておくこと。
 (2)大人数で行うコンパ等の飲食を伴う団体行事、イベント・合宿・旅行等は、当分の間、禁止する。
 3 旅行等について
 (1)海外渡航は、延期又は中止すること。
 (2)帰省する場合を除き、感染リスクの高い都道府県への旅行等は極力控えること。その他の地域への旅行
   等についても、感染拡大防止に十分に留意すること。
    なお、今後、緊急事態宣言が出されるなどした場合には、当該都道府県から広島県内へ移動した後に
   2週間程度の登校自粛(自宅待機)等を求める必要が生じることも考えられるので、想定しておくこと。
     
第6 教職員の勤務等について
 1 教職員の勤務について

 (1)感染拡大防止の観点から、大学の教育研究活動等との両立を図りつつ、引き続き、在宅勤務その他の
   方法により、大学等通常の勤務場所に出勤する職員をできる限り少なくするなどの対応とする。
 (2)出勤する際は、次に留意すること。
   ① 感染が疑われる症状がある場合は、出勤をしないこと。
   ② 公共交通機関を利用する際は、マスクを着用し、会話を控えること。
   ③ マスク着用、手指消毒、3密回避等の感染防止対策を励行すること。
 2 出張等について
   ① 不要不急の海外渡航は、延期又は中止すること。
   ② 帰省する場合を除き、感染リスクの高い都道府県への出張等は慎重に判断すること。
    その他の地域への出張等についても、感染防止に十分に留意すること。
   ③ フィールドワーク等の学外での研究活動においても、感染防止対策をとって行うこと。

第7 本学主催の行事等の実施について
  予定していた本学主催の行事・イベント・公開講座等については、オンライン実施を検討するほか感染防止
 に留意・工夫して、実施する方向で検討する。当面、大学主催の行事等を実施する場合は、所管部署から大学
 執行部へ協議すること(窓口:事務局次長)。
  また、全国的な人の移動を伴うイベントや参加者が1,000人を超えるイベントを実施する場合は、広島県
 への事前相談が必要となるので留意すること。  

[ Adobe Acrobat Reader ダウンロード ]

トップへ戻る