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トビタテ!留学JAPANで英国ヨーク大学に留学しました

ヨーク大学
 
スウィングダンスの写真

開始から大行列


お好み焼き作成中

インターンシップの同僚達と

担当していたインスタグラム

日本に来てくれたハウスメイトたち

国際学部3年の中村梨華さんは、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に採用され、2017年9月から2018年6月まで英国ヨーク大学に留学、およびインターンシップ活動をしました。

本学における「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」採用関連ページはこちら

・2017年9月から2018年6月 
 ヨーク大学 社会学部
・2018年6月から2018年8月 
 Windermere Schoolで インターンシップ活動 
 (インターナショナルスクール) 

 社会心理学の観点から「欧州の人がなぜベジタリアンになるか」をテーマに留学しました。イギリス人学生と同じの講義、評価方法、課題に取り組みました。科目としては、メディアと社会、質的研究方法、社会心理学等の4つをとり、毎週の講義とディスカッションに備えました。特に質的研究方法の授業では、実際にベジタリアンにインタビューしたり、ベジタリアンに関する卒論構想をまとめたりました。メディアと社会の授業では、ベジタリアンを取り上げるメディアに注目して英国のベジタリアンのプレゼンスを調べました。1科目につき週に講義120分とディスカッション60分、リーディングが200ページ近くあり、エッセイも大変でしたが、大好きな社会心理学を勉強できてとても楽しかったです。
 
 授業外では大学のサークル活動に没頭し、実際にベジタリアンにもなりました。ベジタリアンクラブやSwing Danceなど5つのサークルに入り、充実した毎日を過ごすことができました。

 5月には、10団体を巻き込んで、ベジタリアンの文化祭を主催しました。広島企業のオタフクソースに協賛をいただき、日本のベジタリアン食としてお好み焼きを700人の来場者に向けて販売・アピールしました。広報に力を入れたこともあり、お好み焼きを食べに隣町からわざわざ来てくれたり、4つも購入してくれたりするイギリス人の方がたくさんいて、日本食の人気を、身をもって感じました。
 
 大学での授業を終えてからは、「文化による行動力の違い」を探るため、湖水地方のインターナショナルスクールでインターンシップを行いました。カメラマン・ソーシャルメディアマネジャーとして、6週間20か国以上の生徒たちと関わり、文化の違いによる適切な対応方法だけでなく多文化での働き方など、多くを学びました。ベジタリアンではないモデルも対象に行動力について体系的に学ぶことができたように思います。

  この他にも、トビタテ留学Japanを通してできた友達を他国から呼んで留学生の会を開いたり、帰国の際にイギリスのハウスメイト4人を説得して来日させたりと、留学を通して沢山の人と関わりました。 

  国際学部3年  中村 梨華




 
お好み焼き販売を手伝ってくれたみんなと
(前列左が中村さん)

お問い合わせ先

国際交流推進センター(事務局本部棟1階)

TEL:082-830-1784

E-mail:iepc&m.hiroshima-cu.ac.jp

(E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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