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[2月13日 開催] 国際学部公開講座 「ヒロシマから難民問題に向き合う」

チラシ

世界では紛争や迫害、人道危機により生命の安全を脅かされ、故郷から逃れなければならない人々が、約8000万人いると言われています。
国際社会の抱える課題の現状について、難民をテーマとした映画を鑑賞することで理解を深めるとともに、参加者と本学の教員が意見を交えることにより、ヒロシマから難民問題に向き合うための方策や課題を探ります。

 内容   UNHCR WILL2LIVE Cinemaパートナーズ上映会「女を修理する男」

 ⼀⼈の医師の勇気ある⾏動が世界を動かし、44万⼈以上の性暴⼒被害⼥性を治療した──コンゴ⼈婦⼈科医デニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリー

 コンゴ⺠主共和国で性的被害にあった⼥性達を治療するデニ・ムクウェゲ医師は、2012 年に脅迫を受け⼀時は海外へ。しかし翌年には命の危険を冒して再びコンゴに戻る。そして命がけの治療を再開する───

  解説: 吉田 晴彦 国際学部教授[専門は市民レベルの国際協力を中心とした国際関係論]


日時   2021年2月13日 土曜日 14:00~17:00

会場   合人社ウェンディひと・まちプラザ マルチメディアスタジオ(広島市中区袋町6番36号)
     注:新型コロナウィルスの感染拡大の状況によりオンライン開催になる場合があります。

受講料  無料(申込要)

定員   50名(先着順)

対象   中学生以上

申込締切 2021年2月1日 月曜日

受講の申し込みは社会連携センターのホームページから。

ハガキ・FAXでもお申し込みいただけます。

詳細は「チラシPDF[1.33MB]をご覧ください。


UNHCR WILL2LIVE 映画祭2020の学校パートナーズ上映会として開催します。

問い合わせ・申し込み先

〒731-3194

広島市安佐南区大塚東3-4-1

広島市立大学社会連携センター

TEL:082-830-1764  FAX:082-830-1555

E-mail:office-shakai&m.hiroshima-cu.ac.jp

(E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

 

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