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[12月17日~12月26日 開催] 退任記念展 南昌伸-記憶と痕跡-

 今年度末をもって退任される広島市立大学芸術学部・芸術学研究科の南昌伸教授の「退任記念展 南昌伸 ―記憶と痕跡― 」を開催します。
 南教授は、本学開学の1994年に広島市立大学芸術学部に着任され、27年間にわたりデザイン工芸学科(金属造形分野)を主に指導されてきました。学生時代から金属工芸・金属造形の作品を手がけ、個展・グループ展での発表のほか、本学着任後は、日本現代工芸美術展を中心に発表を重ね、現在も日本現代工芸美術家協会に所属され活動されています。
 この度の退任記念展では、本学在任中の作品・研究成果を中心に約20点を展示し業績を振り返ります。

■会 期:2020年12月17日 木曜日  ~ 12月26日 土曜日 
■時 間:10:00 ~ 17:00
■会 場:広島市立大学芸術資料館5階展示室  入場無料

■出品作品:
ステンレスを素材とした造形作品「Opening」シリーズをはじめ、「江戸時代の和時計の復
元研究」や、銅を素材とした工芸作品など約20
                     *予告なく展示作品が変更になる場合があります。

* コロナウイルスの感染拡大防止のため、オープニングセレモニーやギャラリートークは開催しないことといたしました。



【 南 昌伸 略歴 】
1956 広島県に生まれる
1982 東京藝術大学大学院美術研究科鍛金専攻修了
1994 広島市立大学芸術学部講師
1998 広島市立大学芸術学部助教授
2001 日本現代工芸美術展(奨励賞)
2002~2003江戸時代和時計の復元研究(科研費作業分担者)
2005 広島市立大学芸術学部・大学院芸術学研究科教授
2005~2006「広島市立大学・ニュルンベルク美術大学 アートプロジェクト KHORA
   ―国際間芸術交流プログラム―参加・出品(広島市/ドイツ・ニュルンベルク市)
2006 広島市立大学芸術学部教授
   現代の造形-Life& Art-「酔いのかたち展」(東広島市美術館)
   朝日現代クラフト展 招待出品(大阪、横浜阪急デパート)
2008 日本現代工芸美術展(現代工芸本会員賞)(東京都美術館)
   第24回日本金属造型作家展(神奈川県民ギャラリー)
2010 南昌伸展(広島・八千代の丘美術館)
2012「広島市工芸作家招待展」(大韓民国 大邸市)
2013 文化庁「文化遺産を活かした地域活性化事業」採択
2014~2015出崎森神社縁起モニュメント制作 受託研究(広島)
2015 広島市立大学芸術学部長(2018)
2019 広島市立大学芸術資料館 館長 (~2020)

【主    催】 芸術資料館
【お問い合わせ】 芸術資料館  Tel:082-830-1821
         芸術学部分室 Tel:082-830-1507 Fax:082-830-1658

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