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[2月29日~4月19日 開催] 広島市立大学・筆の里工房25周年記念連携展

広島市立大学と筆の里工房は、2019年、設立25周年を迎えました。
ともに地域貢献を軸に活動してきた両者は、アーティストを育成する機関とそれを支える道具の産地という、切り離せない関わりがあります。本展では、広島市立大学芸術資料館が収蔵する作品から、後進指導に尽力した教授陣の作品や、古典作品の模写や被爆者の肖像画の制作など、芸術学部が取り組んできたプロジェクトを紹介します。

広島市立大学・筆の里工房25周年記念連携展
「作家と筆-描き継ぐ広島の未来」

会期:2020年2月29日 土曜日~4月19日 日曜日
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)
場所:筆の里工房
   広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1
入館料:大人600円(500円) 小中高生250円(200円) カッコ内は20名以上の団体料金
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
展示作品:平山郁夫、小林古径、野田弘志など

主催:一般財団法人筆の里工房振興事業団、中国新聞社
共催:熊野町、熊野町教育委員会
後援:広島市、広島市教育委員会
協力:広島電鉄株式会社、上田流和風堂、呉信用金庫、広島県信用組合、もみじ銀行、広島銀行、一般社団法人クニヨシパートナーズ
特別協力:広島市立大学



連携展特別企画

【つなげる つながる くまののみらい】
幼稚園・保育園対象のワークショップを大学と博物館が連携して実施します。子どもたちが制作した作品を、展覧会会期中、筆の里工房で展示します。

【出張キャンパス】
広島市立大学芸術学部で教鞭をとっている教授らが、筆の里工房でワークショップを行います。
(参加費は、すべて材料費込みです。なお、別途入館料が必要です。)

◆「日本画で植物を描く」
 日時:2020年3月7日 土曜日 13:30~15:30
 講師:荒木 亨子准教授
 定員:15名(要申込)
 参加費:2,000円

◆「油絵ワークショップ」
 日時:2020年3月14日 土曜日 13:30~16:30
 講師:森永 昌司教授
 定員:20名(要申込)
 参加費:2,000円

◆「漆芸-蒔絵に挑戦-」
 日時:2020年4月5日 日曜日 14:00~16:00
 講師:大塚 智嗣教授
 定員:15名(要申込)
 参加費:5,000円

お問い合わせ先

筆の里工房
TEL (082)855-3010  FAX (082)855-3011
mail:ida&fude.or.jp
(E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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