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広島市立大学

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キャンパスガイド

1.本部棟・国際交流推進センター・キャリアセンター・保健管理室

理事長・学長室、大学事務局、国際交流推進センター、キャリアセンター、保健室などがあり、本大学を運営するための事務全般や、履修の届け出、成績の伝達、サークル活動、奨学金、国際交流、就職相談等々、学生生活全般に係わる手続きの受け付け・対応を行っています。

2.講堂

壁面レリーフや舞台の緞帳などに芸術学部教員たちの作品を生かした、本学ならではの施設です。大小のホールと、国際会議も可能な同時通訳設備や大型スクリーンがあるなど、機能も充実しています。

3.附属図書館・語学センター棟

1~3階が図書館で、図書約33万冊、雑誌約400誌、視聴覚資料約1,600タイトルをコンピュータで集中管理。必要な所蔵資料をスピーディーに手に入れることができます。 館内には無線LAN環境が整備されており、Web情報や所蔵資料を活用しながら学習することもできます。また、新しく開設されたラーニング・コモンズでは、ディスカッションもでき、多様な学習や交流に役立つ場となっています。地域にも開放された、多彩な空間を持つ図書館です。

4階が語学センターです。各教室にCALL(コンピュータ支援による言語学習)システムを備え、英語や第二外国語の授業が行われるとともに、eラーニングを利用した自学習型英語授業「CALL英語集中」や「eラーニング英語」の教室としても利用されています。自習室では、約4,500点の視聴覚教材や各種語学雑誌、NHK語学講座のテキストやCDが利用可能です。新たに開設されたランゲージラウンジは、ホワイトボードやソファを備え、リラックスした雰囲気で外国語での会話や交流を楽しむ場として利用されています。雰囲気で外国語での会話や交流を楽しむ場として利用されています。

4.学生会館

学生食堂や喫茶、そして売店などがあります。売店は2016年度にリニューアルオープンし、いちだいいちば(愛称「いちいち」)と命名されました。

5.エネルギーセンター

大学施設全体を統合的に管理する中央監視盤を備えた中央監視室があり、空調切替などを制御しています。

6.芸術資料館、7.芸術学部棟

芸術学部棟
芸術学部棟は、学部群の南端に位置しています。

芸術資料館
教育・研究のための参考資料として、平山郁夫、野田弘志、淀井敏夫、イサム・ノグチほか、国内外の作家の作品を収蔵しています。また、研究成果としての作品群「光の肖像」シリーズ、デザイナーズチェア67点など、幅広い分野の収集を行っています。企画展や研究発表展の開催、国内外の美術館への作品貸出により、コレクションを一般に公開しています。学生は授業や展覧会でこれらの作品を鑑賞することにより自らの制作に生かし、創作の水準を上げるよう努力しています。

8.工房棟

石彫、金属工房など、国内最大規模の充実した工房が創作活動をバックアップします。



9.講義棟、10.国際学部棟

国際学部棟は、3学部棟の中心にあり、全体計画の中心軸として、シンボル性の高い建物です。国際学部棟と、各学部の学生が共通して利用する講義棟が一体になっています。

    11.情報処理センター、12.情報科学部棟

    情報科学部棟は、急速に進展する情報科学の最先端を教育研究するため情報処理機器の拡充・強化に十分対応できるように設計されています。

    情報処理センターは、高性能なネットワーク通信機器を備え、さまざまなネットワークサービスを提供しています。実習室にはパソコンを約160台設置し、1年生の必修科目である「情報基礎」の教室や自習スペースとして活用されています。教育環境は仮想化されており、自宅のパソコンや学内の貸出パソコンなど実習室以外でも実習室内と同じ環境が利用できます。実習室以外では、学内のあちこちでメールやWeb閲覧ができる無線LAN、休講・補講情報が確認できるデジタルサイネージ、他大学の講義が受講可能となる遠隔教育設備も整備しています。

    13.情報科学部棟別館・広島平和研究所・社会連携センター

    社会連携センター
    広島市立大学では、教育や研究だけでなく社会貢献にも積極的に取り組んでいます。その対象は、地域住民、地元企業、広島市をはじめとする行政機関などさまざまです。社会貢献活動の中心的役割を果たす「社会連携センター」は、大学と社会、人と人とをつなぎ、国際、情報科学、芸術、平和のそれぞれの分野で活躍する教員や学生の成果を社会に還元するための取り組みを行っています。主な取り組みとしては、産学連携・地域連携の推進、知的財産の管理と活用、学生の社会貢献活動の支援、公開講座などがあります。また、2015年度から文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」を実施しています。

    広島平和研究所
    世界初の核兵器による被爆を体験した「広島」の地に生まれた総合大学として、本学では、世界平和の創造・維持、地域社会の発展に貢献することを目指し、附置研究機関である広島平和研究所を設置しました。平和に関する学術研究を通じて、核兵器の廃絶に向けての役割を担うとともに、世界平和の創造に取り組んでいます。

    14.体育館

    バスケットコートが2面使用できるアリーナや、本格的なトレーニングルーム等を備えた施設です。授業やクラブ、サークル活動のほかにも、多目的な利用が可能です。

    15.グラウンド、16.トラック・フィールド

    全天候型のテニスコート4面と、野球、サッカーなどが可能なグラウンド、トラック・フィールドがあります。クラブやサークル活動以外でも利用することができます。

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