ポスター展示

研究シーズ紹介

01

【テーマ】大規模集積回路(LSI)のテスト容易化設計法の紹介

本プログラムでは、私たちが取り組んでいる、高いテスト品質を維持したまま、テスト工程にかかるコストを削減するためのLSI設計法(テスト容易化設計法)を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科情報工学専攻
コンピュータデザイン研究室

  • (代表)市原英行准教授
  • 岩垣剛助教
  • 井上智生教授
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02

【テーマ】AIによるLSI製造品質の向上に関する研究

LSIの高集積化・微細化に伴い、製造時の品質管理が益々困難になっている。製造後に不具合を起こしそうな箇所を、設計時にAIを用いて検出することで品質向上を図る研究を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科情報工学専攻
LSI設計・製造支援システム開発チーム

  • (代表)稲木雅人講師
  • 若林真一教授
  • 永山忍教授
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03

【テーマ】FPGAによる電子回路シミュレーションの高速化

私たちの研究室ではFPGAというハードウェアでシミュレータを高速化する研究を行っています。一例として家電製品や自動車などに幅広く使われている電子回路部品のシミュレータの研究を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科情報工学専攻
コンピューターアーキテクチャ研究室

  • (代表)弘中哲夫教授
  • 谷川一哉講師
  • 児島彰助教
  • 窪田昌史助教
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04

【テーマ】土砂災害モニタリングネットワークの研究開発

本研究室では、Webによる災害危険地域の画像情報の提供やテレビに避難情報の提示を実現する土砂災害モニタリングネットワークの研究開発を行っています。

【研究者】

情報科学研究科情報工学専攻
モニタリングネットワーク研究室

  • (代表)西正博教授
  • 新浩一講師
  • 小林真助教
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05

【テーマ】クラウドサーバへの攻撃から守るセキュリティ手法

クラウドサーバの安定的な運用を支援する2つのセキュリティ技術、①サーバの攻撃コストを大きくするためのMoving Target Defenseと②DDoS攻撃を緩和する技術の提案と実装について紹介します。

【研究者】

情報科学研究科情報工学専攻
ネットワーク科学研究室

  • (代表)前田香織教授
  • 高野知佐教授
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06

【テーマ】センサシステム技術の研究

ネットワークの構成要素となる先進センサシステムについて、物理・物性に関連した手法で材料、デバイス、センサなどの面から研究教育を行っています。

【研究者】

情報科学研究科情報工学専攻
センサシステム研究室

  • (代表)田中公一教授
  • 八方直久准教授
  • 高橋賢准教授
  • 藤原真講師
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07

【テーマ】自然界に学ぶ無線LAN制御の高度化技術

本展示では、自然界で起きている現象を参考にした無線LAN通信の高速化や高効率化を目指した研究の一部を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科情報工学専攻

  • (代表)小畑博靖准教授
  • 石田賢治教授
  • 高野知佐教授
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08

【テーマ】enPiT-everi画像処理を用いた自律走行演習・自動車サイバーセキュリティ演習

社会人向け人材育成プログラムenPiT-everiで実施している画像処理を用いた自律走行演習と自動車サイバーセキュリティ演習の内容を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科情報工学専攻
情報工学実験担当グループ

  • (代表)児島彰助教
  • 市原英行准教授
  • 井上博之准教授
  • 大田知行准教授
  • 小畑博靖准教授
  • 新浩一講師
  • 窪田昌史助教
  • 小林真助教
  • 永山忍教授
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09

【テーマ】行動的特徴を用いた非接触型認証〜空中署名による個人認証〜

3次元空間中での指による署名動作から得られる特徴を用いて、個人を認証する手法について紹介します。

【研究者】

情報科学研究科知能工学専攻
データ工学研究室

  • (代表)田村慶一教授
  • 黒木進准教授
  • 森康真助教
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10

【テーマ】表情・口調・言葉を用いたリアルタイム感情推定システム

ユーザが話す様子をカメラとマイクで収録し、その表情、口調、発した言葉、それぞれからリアルタイムでユーザの感情を推定するシステムを紹介します。

【研究者】

情報科学研究科知能工学専攻
言語音声メディア工学研究室

  • (代表)竹澤寿幸教授
  • 目良和也講師
  • 黒澤義明助教
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11

【テーマ】水道水圧駆動式装着型パワーアシスト装置

身体の負担軽減のための、水道水圧で駆動される装着型パワーアシスト装置について紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 小嵜貴弘准教授
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12

【テーマ】救急搬送患者の身体負荷評価のための生体反応モデリング

救急車の加速度運動で起きる圧受容器反射由来の心拍変動を再現する非線形モデルとシミュレーション結果を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 小野貴彦教授
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13

【テーマ】簡易没入型全方位VR歩行プラットフォーム

進行方向に大腿部を支持することにより、足が滑ることなく、ユーザが安全かつ能動的に定位置で全方位に歩行可能な歩行プラットフォームについて紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 脇田航講師
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14

【テーマ】簡易2軸モーションプラットフォーム

積載物を球面体で支持し、転がすことにより、荷重の大半を地面へと逃がし、少ない力で大きな揺動を実現可能なモーションプラットフォームについて紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 脇田航講師
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15

【テーマ】車両情報の一部が観測できない場合の自動運転システム

センサ故障等が原因で車両情報の一部が観測できない場合に状態推定器等を使わず観測できた情報のみを使って車両を制御する方法を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻
知的制御システム研究室

  • 齊藤充行助教
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16

【テーマ】モデル化誤差を考慮した車両モデル

道路や走行状況の変動に応じて車両走行モデルをリアルタイムかつ高精度にモデリングする方法を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻
知的制御システム研究室

  • 齊藤充行助教
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17

【テーマ】実世界型ドラッグアンドドロップ操作による介護支援ロボットへの動作教示
-介護支援ロボットの制御方式の提案と実証-

部屋内に存在する様々な日用品・食品等を、支援ロボットのハンドにユーザが意図する姿勢で把持・操作させる指示インタフェースを紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻
ロボティクス研究室

  • (代表)岩城敏教授
  • 池田徹志講師
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18

【テーマ】移動プロジェクタロボットを用いた人の案内誘導

人の案内は移動ロボットの仕事として有望です。プロジェクタを上手に用いて人を案内する方法を提案します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻
ロボティクス研究室

  • (代表)池田徹志講師
  • 岩城敏教授
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19

【テーマ】自動運転車両の搭乗者への事前情報提示

自動運転システムによる将来の運転計画を振動によって事前に搭乗者に提示し、快適な自動運転を実現します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻
ロボティクス研究室

  • (代表)池田徹志講師
  • 岩城敏教授
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20

【テーマ】家畜における呼吸器疾患の早期発見技術の開発

群飼養の豚が呼吸器病を罹患すると他の豚も感染する恐れがあります。罹患にともなう呼吸状態の変化を捉えることで罹患の早期発見技術を開発しています。そのセンサの開発状況について紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • (代表)石光俊介教授
  • 湯本誠司特任教授
  • 中山仁史講師
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21

【テーマ】音声を用いた咽頭扁桃肥大判定技術

幼児期の免疫獲得過程よりアデノイドと呼ばれる咽頭扁桃の肥大化が生じます。この肥大化は鼻腔と咽頭との間で生じるため目視が難しく、X線などを用いた侵襲的な診断が用いられています。そこで、非侵襲な音情報による診断技術の検討について紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • (代表)石光俊介教授
  • 中山仁史講師
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22

【テーマ】自動車のサウンドデザインと評価

耳内部の蝸牛歪み音を使って、低音知覚を試みるエンジン音デザインをはじめとするサウンドデザイン方法の紹介と聴感実験などについて紹介します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 石光俊介教授
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23

【テーマ】21世紀対応型労働様態でのHuman Resource Management支援技術

21世紀対応型労働様態で働くテレワーカーのHRM支援技術として様々な行動指標を用いた協調状態やチーム・パフォーマンスの推定方法などについて報告します。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 高橋雄三助教
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24

【テーマ】人の頭の動きから視線方向を推定する技術

アイトラッカーと呼ばれる特殊・高額な装置を用いることなく、人の頭の動きから視線方向を推定する技術です。VRゴーグルをかぶった人の視線方向を推定することもできます。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 満上育久准教授
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25

【テーマ】安価なWebカメラを用いたモーションキャプチャシステム

非同期で動作する複数カメラを用いて人物三次元モーションを推定する技術です。これにより、これまでにない安価なモーションキャプチャシステムが実現できます。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 満上育久准教授
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26

【テーマ】歩行者に自動追従するドローンの開発

施設内での不審者追跡やマラソン選手の疲労によるフォーム変化の解析などの応用を想定した、歩行・走行する人物に自動で追従するドローンです。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 満上育久准教授
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27

【テーマ】VR視覚探索ゲームにより心の不調を発見する技術

視覚探索課題(「ウォーリーを探せ」のように特定対象を探す課題)を行うVRゲームを行ってもらうことでその人の心の健康状態を推定する技術です。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 満上育久准教授
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28

【テーマ】スマートグラスを用いた人物認識ウェアラブルシステム

目の前の人物を認識しその名前や属性を表示してくれるウェアラブルシステムです。営業職や認知症高齢者の支援を含む様々な応用が考えられます。

【研究者】

情報科学研究科システム工学専攻

  • 満上育久准教授
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29

【テーマ】分子から個体までを対象に理論と実験の両面から医療に貢献する

当研究室では、計算と実験の両方のアプローチから、情報科学と生物学の学際・融合領域の教育・研究を行っています。生命現象の解明と人間生活への利用を目的とした研究開発を目指しています。

【研究者】

情報科学研究科医用情報科学専攻
バイオ情報学研究室

  • (代表)鷹野優教授
  • 中野靖久准教授
  • 釘宮章光准教授
  • 香田次郎講師
  • 齋藤徹講師
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30

【テーマ】病気の診断に用いるアミノ酸計測用小型装置の開発

臨床計測や食品の品質管理・分析に応用可能な20種類のアミノ酸濃度を簡便に計測可能なバイオセンサー型の小型装置の開発を行っています。病気の早期発見・早期治療に役立ちます。

【研究者】

情報科学研究科医用情報科学専攻

  • 釘宮章光准教授
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31

【テーマ】MEMS技術とそれの医用応用

マイクロ・ナノメートルサイズで機能するMEMS技術とそれの医用応用に関する研究開発を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科医用情報科学専攻
医用ロボット研究室

  • (代表)式田光宏教授
  • 長谷川義大講師
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32

【テーマ】社会人向け教育プログラム「enPiT-everi」の紹介

「Society5.0に対応した高度技術人材育成事業」であるenPiT-everi事業を紹介します。

【研究者】

情報科学研究科その他
enPiT-everiグループ

  • (代表)前田香織教授
  • 永山忍教授
  • 平見信之特任助教
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後援団体ポスター

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公益財団法人
中国地域創造研究センター

地域の抱える課題解決策の提案や支援、大学等や企業のシーズ・ニーズ発掘、マッチング、共同研究の助成及び事業化に向けての支援等の取り組みを行っております。
https://crirc.jp/
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広島商工会議所

広島商工会議所では「中小企業の活力強化」「地域の活性化」を大きな柱に掲げ、多彩な事業を展開しております。当発表会では、本所が実施する各種事業の紹介を行います。
https://www.hiroshimacci.or.jp/
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一般社団法人広島県発明協会

当協会は、知的財産に関する企業支援と発明の奨励・振興、青少年の創造性育成に関する様々な事業を実施しています。
https://www.hiroshima-hatsumei.jp/
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公益財団法人
広島市産業振興センター

公益財団法人広島市産業振興センター工業技術センターでは、広島市が中小企業の技術力向上のために設置した「広島市工業技術センター」を指定管理者として運営しております。 本展示では、広島市工業技術センターに設置してある試験機器や技術力向上のための事業についてご案内します。
https://www.itc.city.hiroshima.jp
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