本学研究者の紹介

情報科学研究科

髙橋 雄三(タカハシ ユウゾウ)
専攻等 システム工学専攻 ヒューマンマシンインタフェース研究室
職名 助教
研究分野 ヒューマンインターフェース・インタラクション、認知科学、実験心理学、デザイン学、社会システム工学・安全システム、衛生学・公衆衛生学、経営学
研究概要 認知科学・生理心理工学をベースとし、21世紀型労働様態(テレワーク等)における働く人々の健康の維持・増進と労働生産性の向上を阻む人間工学課題の解決に必要な人間の諸特性の解明に係る研究を実践しています。具体的には眼と手の協応関係を用いたメタ認知状態の推定やHR Tech(ICTを用いた労務管理)向けのチーム・フォーメーション重心の定量化に取り組んでいます。更に不安全行動を誘発する生活道路交差点のサウンドスケープに関する研究も行っています。
研究テーマ 眼と手の協応を用いた課題遂行中のメタ認知状態を推定する指標の開発、チーム行動におけるフォーメーション重心を推定するアルゴリズムの開発、バイノーラル音響を用いた生活道路交差点のサウンドスケープ測定とその定量化
研究キーワード 人間工学、生理心理工学、産業衛生学、産業保健人間工学
教員総覧URL http://rsw.office.hiroshima-cu.ac.jp/Profiles/3/0000299/profile.html

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