本学研究者の紹介

広島平和研究所

水本 和実(ミズモト カズミ)
職名 教授
研究分野 国際政治・国際関係論(核軍縮、安全保障)
研究概要 第1は国際的な核軍縮の動向。国際情勢が緊張緩和に向かい、世界の核兵器が減りつつあるのか、それとも緊張が激化して核兵器が使用される危険が高まっているのかを、国際関係継続的に分析します。第2は広島・長崎への原爆投下に関する諸問題。特に最近は、第1次世界大戦以降の日本が次第に軍国主義的になって行き、日本が起こした戦争の継続が原爆投下へとつながる過程を、核兵器の危険性と戦争の非人道性の視点で分析します。
研究テーマ 核をめぐる内外の動向と論調の整理・分析、広島・長崎への原爆投下および被爆に関連する諸問題
研究キーワード 平和、核兵器、核軍縮、核廃絶、原爆投下、被爆体験、平和貢献
教員総覧URL http://rsw.office.hiroshima-cu.ac.jp/Profiles/1/0000071/profile.html

広島平和研究所研究者一覧に戻る