広島平和研究所

2015年 ヒロシマ平和セミナー

 

被爆70周年記念事業

ヒロシマ70平和セミナー

『平和の創造とは―平和研究の過去・現在・未来―』

 

広島平和研究所では、被爆70周年記念事業として、下記のとおり3日間の夏季集中講座「ヒロシマ70平和セミナー」を実施しました。

 

 

 

 

日程 2015年9月4日(金)、5日(土)、6日(日)
会場 広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム1

    (広島市中区大手町4-1-1  大手町平和ビル9階)

 

■主催 広島市立大学
■後援 (公財)広島平和文化センター

 

プログラム

9月4日(金)

基調講演

10:30-12:00   「世界平和と国際協力」 国際協力機構(JICA)理事長 田中明彦

 

I)どれだけ平和になったのか(過去を振り返る)

13:00-14:30 「国際立憲主義と平和の構想」 早稲田大学教授 最上敏樹

14:40-16:10 「国連の平和」 南山大学教授 山田哲也

16:20-17:50 「国際制度と平和ー国際経済秩序と平和の視点から」 東京大学教授 古城佳子

 

9月5日(土)

II) 今、何が問題なのか(現状を分析する)

09:00-10:30 「核兵器の国際法上の評価」 京都大学教授 浅田正彦

10:40-12:10 「核兵器の現状と被爆体験」 広島市立大学教授 水本和実

13:00-14:30 「東アジア紛争と海洋法」 同志社大学教授 坂元茂樹

14:40-16:10 「予防外交論の現状と課題」 広島市立大学教授 吉川元

 

9月6日(日)

III) 将来を見据えて(平和の創造を展望する)

09:00-10:30 「グローバルガヴァナンスの行方」 青山学院大学教授 大芝亮

10:40-12:10 「日中関係の現状と行方」 東京大学教授 高原明生

13:00-14:30 「日韓関係の現状と未来の設計」 韓国世宗研究所所長 陳昌洙

14:40-16:10 「東アジア共同体創造の現状と行方」 早稲田大学教授 李鍾元

16:20-17:50 「日本の安全保障と国際安全保障ー意図のコミュニケーション」 東京大学教授 石田淳

 

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