広島平和研究所

紀要

『広島平和研究』

 

第5号 2018年3月15日 電子版・印刷冊子版を発行 しました

ISSN: 2188-1480

                 

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目次 Table of Contents



〈平和研究の窓〉
 北東アジアの核・ミサイル危機をどう見るか――平壌訪問を踏まえて(水本 和実) 5

〈特集論文 核問題を巡る諸相〉
 1 The Visible and the Invisible when Considering Northern European Permanent Spent Fuel Storage: Forsmark and Onkalo (Robert Jacobs) 13

 2 ドイツ連邦議会における核兵器の撤去,核兵器共有政策の放棄に関する議論(1983-2017年)(津崎直人)35

 3 中国における原子力開発利用の社会史――「核」と「電」の争い (劉 晶) 55

〈独立論文〉
 強制的国際立憲主義の問題点と非武装平和主義の展望
  ――カント,ハーバーマスと日本国憲法第9 条の政治哲学 (田邉俊明) 81

投稿規程及び審査規程   108


  ***『広島平和研究』編集委員会からのお知らせ***

≪特集論文応募のお願い≫
『広島平和研究』第6号は、「人権問題」をテーマに特集を組む予定です。投稿を希望される方は、投稿規程(広島平和研究所のウェブサイト、および同誌第5号の巻末に掲載)に従って執筆してください。独立論文についても随時、投稿を募集しています。特集論文、独立論文ともに、締め切りは2018(平成30)年9月1日です。

         投稿規程 https://www.hiroshima-cu.ac.jp/peace_j/content0288/

第4号 2017年3月17日 電子版・印刷冊子版を発行 しました


目次 Table of Contents

 

〈平和研究の窓〉
難民・国内難民と内戦と(長 有紀枝) 5 


〈特集論文 難民と内戦〉
1 北欧をめざすアラブ系「移民/難民」―再難民化する人々の意識と移動モデル(錦田 愛子) 13
2 北朝鮮の脱北者の法的地位-国際法の観点から(孫 賢鎮) 35
3 Assessing Civil Conflicts in Southeast Asia: Indonesia, Myanmar, the Philippines and Thailand(Narayanan Ganesan) 57

〈研究ノート〉
核兵器の違法性に関する考察―不必要な苦痛禁止原則を中心として(石神 輝雄) 79


〈研究動向〉
日本における東京裁判研究の動向―回顧と展望 (永井 均) 99


〈書評〉
吉川元・水本和実編『なぜ核はなくならないのかII』 法律文化社、2016年8月、v+229頁 (戸崎 洋史) 113


投稿規程及び審査規程  118


 

 

 

第3号 2016年3月15日 電子版・印刷冊子版を発行 しました


目次 Table of Contents

 

〈平和研究の窓〉
原爆70年―医師が見た非人道的結末(朝長 万左男) 5 

〈論文〉
1 The Problem of the “Real”: Representation and Sanctification in the Hiroshima Museum(Ran Zwigenberg) 15
2 広島市街地における原爆記念物の時間と空間(田川 玄) 37
3 2015年NPT再検討会議―核廃絶決議との相関性から見て(福井 康人) 55 
4 グローバル政治の焦点としてのウクライナ紛争―国家性・地域機構・地政学(湯浅 剛) 75

〈研究ノート〉
日本の平和博物館とヒバク情報(竹本 真希子) 91

 

投稿規程  104

 

 

 

第2号 2015年3月16日 電子版・印刷冊子版を発行 しました

 

目次 Table of Contents

 

〈平和研究の窓〉
戦争と戦後の時代を生きて(葉佐井 博巳) 5 

〈特集論文 ビキニ水爆被災の諸相〉
1 特集に寄せて(高橋 博子) 19 
2 キャッスル作戦とマーシャル諸島の人びと(豊﨑 博光) 21
3 ビキニ事件・原水禁署名運動から60年―過去(1953~54年)、そして現在(丸浜 江里子) 47 
4 Anthropogenic Fallout: The Bravo Test and the Death and Life of the Global Ecosystem(Robert Jacobs) 77

〈独立論文〉
1 Intra-state Conflicts: Can the Association of Southeast Asian Nations (ASEAN) Play a Role?(Ramses Amer) 97
2 金正恩体制下の北朝鮮―核と拉致問題を中心に(孫 賢鎮) 123
3 憲法9条訴訟と平和的生存権(河上 暁弘) 149 

〈活動報告〉
平和博物館から見る自治体の「平和」とヒバク情報(竹本 真希子) 185

 

投稿規程  192

 


 

第1号(創刊号) 2013年11月28日 印刷冊子版を発行しました

ISSN: 2188-1480

第1号(創刊号) 2013年10月発行 (電子版 2014年5月23日更新)

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目次 Table of Contents


巻頭言「広島平和研究所の再スタート」 (吉川 元) 3


<特集> 平和研究が直面する主要な課題
(特別寄稿 1)「核兵器のない世界」実現への展望(黒澤 満) 4
(特別寄稿 2)今日の正義・明日の平和-ジェンダー政治試論(福井 治弘) 23
(特別寄稿 3)平和とは何か―だれのための平和、友好、そして援助なのか―(吉川 元) 33

 

<研究論文>
1 Consolidating Peace in Southeast Asia: Japan’s DPJ Government, JICA and the Epistemological Community(Lam Peng Er) 54
2 Peace and Conflict Drivers: Spillover and Mutual Reinforcement Between Traditional and Non-Traditional Security Paradigms(Brendan M. Howe) 84
3 Civil Society and Democracy: A Contested Companionship(Mark R. Thompson) 107

 

<研究ノート>
1 内閣法制局の憲法9条解釈(河上 暁弘) 142
2 長崎の原爆被爆に関する研究史を巡る一考察―占領下の「復興」の問題に寄せて―(桐谷 多恵子) 157
編集後記 186

 

 

 

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