広島平和研究所

2010年6月24日(木) 

筑波大学大学院留学生来訪

 

 筑波大学の大学院留学生10名と関係者が研修旅行で広島を訪れ、広島平和研究所で現地学習会を実施しました。この現地学習会の中で、本研究所の田中利幸教授が「原爆投下――人道に対する罪」というテーマで講師を務め、引き続き、広島平和記念資料館の元館長で被爆者である高橋昭博氏が、ご自分の被爆体験について証言しました。