広島平和研究所

2010年8月4日(水) 

アメリカ、カナダ、日本の学生グループ51名が来訪

 本研究所の田中利幸教授が「The Atomic Bombing of Hiroshima and the U.S. President Obama’s Nuclear Policy」と題して、アメリカン大学・ブリティッシュコロンビア大学・立命館大学共同企画による広島・長崎夏季研修旅行に参加した日米加の3ヵ国の学生51名に講演しました。引き続き、金信煥牧師による「在韓被爆者と医療支援」、森重昭氏による「被爆死した米軍捕虜兵」と題する講演が行われました。