広島平和研究所

2012年11月5日(月)

南山大学より学生らが来訪

 
 南山大学より藤本博教授、学生13名、アメリカとメキシコからの留学生7名が来訪し、当研究所の高橋博子講師が「3・11フクシマ以降を考える」と題して講義を行いました。講義後は、広島・長崎における被爆問題、そして東京電力福島第一原発事故後の放射能汚染の問題について、活発な議論が行われました。