広島平和研究所

2013年6月25日(火) 

韓半島未来財団の研修で韓国より学生19名が来訪

 
 韓半島未来財団(韓国)の事業の一環である南北統一に向け人材を育成する研修プログラムで、現在、韓国で生活をしている北朝鮮出身の学生19名が広島平和研究所を訪れました。一行は、まず当研究所の吉川所長より北朝鮮の核開発についての講義を受け、続いて、金美景准教授より広島の被爆の記憶と日本における拉致問題についての講義を受けました。この研修会は、1950年に朝鮮戦争が勃発した日に合わせ、6月25日に開かれました。