広島平和研究所

2013年11月8日(金) 

韓半島未来財団の研修で韓国より学生27名が来訪

 
 韓半島未来財団(韓国)の南北統一に向け人材を育成する研修プログラムで、現在、韓国で生活をしている北朝鮮出身の学生20名と韓国出身の学生7名が広島平和研究所を訪れました。一行は、まず当研究所の吉川所長より北朝鮮情勢を中心に東アジアにおける戦争と平和の問題についての講義を受け、続いて、金美景准教授より広島の被爆の記憶についての講義を受けました。

 また同日、午前中に広島市長を表敬訪問し、午後には被爆者から体験談を聞きました。