広島平和研究所

2015年11月11日(水)

名古屋大学教育学部付属中学校3年生、8名が来訪

 
名古屋大学教育学部付属中学校3年生の生徒8名が、「国際理解と平和」をテーマとする調査、研究活動のため来訪されました。講義を担当したジェイコブズ准教授へは幅広い質問が寄せられ、「なぜ広島が原爆投下の対象に選ばれたのか」「実際に原爆は戦争終結に寄与したのか」「米国では原爆についてどのような教育がされ、どのような認識を持っているのか」「今日の核兵器の脅威」などについて、英語で活発な意見交換が行われました。