広島平和研究所

国際ワークショップ2019 「東アジアの危機と日韓関係の行方」


広島平和研究所は、国際ワークショップ2019「東アジアの危機と日韓関係の行方」を開催しました。

日韓両国の学会・メディアから日韓関係および北朝鮮情勢に精通した専門家を招いて討論を行い、現在我々が直面する国際関係の危機の構造をあぶり出し、東アジアの核なき平和を模索します。



      
     
                ※クリックするとpdfでチラシをご覧いただけます。

■日時    2019年11月16日(土) 13:30~17:30 (開場 13:00)
■会場    広島市文化交流会館 2階 ルミエール(広島市中区加古町3-3)

■主催 広島市立大学 広島平和研究所
■後援 駐広島大韓民国総領事館

■定員 先着100名 (事前の申し込みが必要です
■受講料他 無料 

  
                 ◇◇◇      プログラム  ◇◇◇

Part 1 危機の日韓関係 
(1) 歴史の記憶と日韓関係 陳 昌洙(世宗研究所首席研究委員)
(2) 日韓関係の現状と課題 南 基正(ソウル大学日本研究所教授)
(3) 日韓関係の現状と課題 木村 幹(神戸大学大学院国際協力研究科教授)
(4) パネルディスカッション
   討論者: 李 鍾元(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
        陳 昌洙(世宗研究所首席研究委員)

Part 2 対北朝鮮制裁の現状と課題 
(1) 国連の対北朝鮮制裁の現状と課題 宮本 悟(聖学院大学政治経済学部教授)
(2) 日米韓の対北朝鮮制裁の現状と課題 孫 賢鎮(広島平和研究所准教授)
(3) 北朝鮮の核開発と米朝首脳会談の行方 太田 昌克(共同通信社編集委員・論説委員)
(4) パネルディスカッション
   討論者: 佐藤 哲夫(広島平和研究所教授)

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