広島平和研究所

2013年12月7日 国際シンポジウム

広島・長崎の記憶
――世界と共に考える次世代継承の道

 


広島平和研究所では、2013年12月7日、広島国際会議場で下記のとおり国際シンポジウムを開催しました。
なお、基調講演者の早川敦子氏は当日ご欠席のため、講演内容は代読となりました。


シンポジウムの内容は、当研究所機関紙掲載の記事でご覧いただけます。
『HIROSHIMA RESEARCH NEWS』第17巻1号内記事
または、中国新聞掲載記事でもご覧いただけます。
『中国新聞』2013年12月16日付朝刊、17面

日時 2013年12月7日(土)13:00~17:00(開場12:30)
会場 広島国際会議場 地下2階 ヒマワリ
(広島市中区中島町1番5号 平和記念公園内)
■主催 広島市立大学・中国新聞社・長崎大学核兵器廃絶研究センター
■後援 広島市・(公財)広島平和文化センター・広島県・(公財)ヒロシマ平和創造基金

■基調講演者
早川 敦子 (津田塾大学英文学科教授)


■講演者・パネリスト
イヴ・カムロンジ (ルワンダ / キガリ・ジェノサイド記念センター副センター長)
中谷 剛(ポーランド / 国立アウシュヴィッツ博物館公認ガイド)
ソピアロム・チェイ(カンボジア / トゥール・スレン・ジェノサイド博物館副館長)

■報告者
志賀 賢治(広島平和記念資料館長)
田城 明(中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長)& ジュニアライター
中村 桂子(長崎大学核兵器廃絶研究センター准教授)& ナガサキ・ユース代表団メンバー
水本 和実(広島市立大学広島平和研究所副所長・教授)

■モデレーター
ロバート・ジェイコブズ(広島市立大学広島平和研究所准教授)
永井 均(広島市立大学広島平和研究所准教授)