広島平和研究所

2005年3月19日 公開ワークショップ(研究会)

NPT体制の再検討

──広島・長崎からの提言

 

 2005年5月に開催されるNPT(核不拡散条約)再検討会議に向け、さまざまな観点からNPT体制を再評価し、NPT体制をより強固なものとするための方策を探り、広島・長崎からの提言として取りまとめるため、公開ワークショップを開催しました。
 また、これに先立ち、福井治弘・広島平和研究所長による退任記念特別講演を実施しました。

 

日時 2005年3月19日(土) 9:30~17:00
場所 広島平和記念資料館 メモリアルホール(東館地下1階)
主催 広島市立大学広島平和研究所
後援 (財)広島平和文化センター

 

プログラム
(講演内容はPDFファイルでご覧いただけます。)

 

≪第1部:特別講演≫

09:30‐10:40 退任記念講演(福井 治弘)
「普通でない国」、「普通でない街」の論理

≪第2部:報告等≫

10:50‐11:10 横原由紀夫(核兵器廃絶を目指すヒロシマの会運営委員)
11:10‐11:30 岡本 三夫(広島修道大学教授)
11:30‐11:50 水本 和実(広島平和研究所助教授)
11:50‐12:20 パネルディスカッション/質疑応答

≪第3部:報告等≫

13:30‐13:50 土山 秀夫(元長崎大学長)
13:50‐14:10 木村 朗(鹿児島大学教授)
14:10‐14:30 高橋 昭博(元広島平和記念資料館館長)
14:30‐15:00 パネルディスカッション/質疑応答

≪第4部:報告等≫ 新アジェンダ連合諸国代表者

15:20‐15:40 マハラツエ・ミネレ(南アフリカ共和国大使館参事官)
15:40‐16:00 アレシャンドレ・ペイショット(ブラジル連邦共和国大使館書記官)
16:00‐16:20 ターニャ・ホワイト(ニュージーランド/カンタベリー大学講師)
16:20‐16:50 パネルディスカッション/質疑応答
16:50‐17:00 まとめ/閉会(田中利幸 広島平和研究所教授)