広島平和研究所

2005年7月30日 国際シンポジウム

ヒロシマと平和憲法

――私たちはその精神をどう活かすか

 

 シンポジウムの内容は報告書のPDFファイル(前半1~44ページ)でご覧いただけます。



■パネリスト

トニー・コーディー(オーストラリア メルボルン大学教授)
ローレンス・ウィットナー(米国 ニューヨーク州立大学教授)
ローラ・ハイン(米国 ノースウェスタン大学教授)
川本 隆史(東京大学大学院教授)



■モデレーター

田中 利幸(広島平和研究所教授)

 

日時 2005年7月30日(土) 13:30~17:00
場所 広島国際会議場 地下2階 ヒマワリ
(広島市中区中島町1番5号 平和記念公園内)
主催 広島市立大学広島平和研究所
後援 (財)広島平和文化センター

 


 

講演会

 

被爆60周年を記念して、シンポジウムに先立ち、参加パネリストによる講演会も開催しました。

講演会の内容は報告書のPDFファイル(後半45~78ページ)でご覧いただけます。

 

講演会A

日時 2005年7月27日(水)18:00~20:00
講師 ペルベーズ・フッドボーイ(クワディ・イ・アザム大学教授)
演題 “What Will It Take to Stop Nuclear Proliferation?”
「核拡散を防止するには何をなすべきか?」

講演会B

日時 2005年7月28日(木)18:00~20:00
講師 キャロル・グラック(コロンビア大学教授)
演題 “Remembering the Future: Hiroshima and the World”
「未来を記憶する――ヒロシマと世界――」

会場 まちづくり市民交流プラザ北棟6F マルチメディアスタジオ
(広島市中区袋町6-36 袋町小学校西隣り)