広島平和研究所

1999年9月18日 東京フォーラムに関する国際シンポジウム

核廃絶への新たな挑戦

――東京フォーラムの意義と課題

 

 広島平和研究所は1999年9月18日(土)、東京フォーラムに関する国際シンポジウム「核廃絶への新たな挑戦──東京フォーラムの意義と課題」を広島国際会議場で開催した。これは、1998年8月から(財)日本国際問題研究所と共催で開催してきた「核不拡散・核軍縮に関する東京フォーラム」の報告書に盛り込まれた提言の目的や意義、今後の課題などをテーマとして、東京フォーラムの共同議長、メンバー等を招き、一般市民を対象として開催したものである。参加者約200人。

 

■コーディネーター
最上 敏樹(国際基督教大学教授)
■パネリスト
明石 康(前広島平和研究所長、東京フォーラム共同議長)
今井 隆吉(世界平和研究所首席研究員、東京フォーラムメンバー)
テレーズ・デルペシュ(仏原子力庁企画部長、東京フォーラムメンバー)
トーマス・グレアム(世界安全保障法律家連盟会長)

 

■報告書(PDFファイル