広島平和研究所

研究員紹介

 

 

氏名:孫 賢鎮(ソン ヒョンジン)
職:准教授
専門分野:国際法、朝鮮半島の国際関係、北東アジア安全保障

出生地:大韓民国、釜山
Email:lawsonhj@peace.hiroshima-cu.ac.jp

 

     ※最新の研究業績は[教員総覧]をご覧ください。

学歴

1997年2月 韓国国立釜慶大学法学科卒業学士号取得(法学)
1999年8月 韓国国立釜山大学大学院法学科修了
2003年3月 神戸大学大学院法学研究科博士前期課程修了、修士(公共関係法)
2006年3月 神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(公共関係法)

 

職歴

1998年~1999年 釜慶大学法学科助手
2006年~2011年 韓国統一部統一政策室事務官(北朝鮮の人権担当)

2011年~2013年

韓国法制研究院社会文化法制研究室 副研究委員
2014年~ 広島市立大学広島平和研究所准教授

 

研究業績 

 学位論文

  • 『核兵器開発に対する国際法的視点ー北朝鮮の核開発の行方をめぐって-』(神戸大学大学院法学研究科公共関係法専攻博士論文、2006年2月)
  • 『アジア太平洋地域の安全保障に関する考察ー朝鮮半島をめぐる安全保障体制を中心に』(神戸大学大学院法学研究科公共関係法専攻修士論文、2003年2月)

 

 研究報告書

  • A study for a better legislation on digital public information to invigorate the economy and society  (単著、韓国法制研究院、2013年10月)
  • A study on legislation regarding the linking of the international carbon market  (共著、韓国法制研究院、2012 年12月)
  • A legislative  study on the recent change in the Japanese green gross policies(共著、韓国法制研究院、2012年6月)
  • Response of the key countries to the Post-Kyoto Framework and the implication for Korea (共著、韓国法制研究院、2012 年6月)
  • Analysis on global legal strategy for regional legislative system(共著、韓国法制研究院、2011年11月)

 

 主な論文

  • 「金正恩体制下の北朝鮮-核と拉致問題を中心に」『広島平和研究』広島市立大学広島平和研究所、2015年3月、pp.123-147
  • 「北朝鮮の体制転換による北朝鮮住民の人権改善方案の研究-北朝鮮の政治犯収容所の清算問題を中心に」『統一研究院学術業書(II)』KINU、2013年10月、pp.269-320
  • 「拉北者・国軍捕虜の問題の再考察」『停戦体制60年:国際法と国際政治』大韓国際法学会、2013年11月、pp.47-67